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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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12/29 NHK-FM「突然ですがKinKi Kids 年末大放送」【1】

突然ですが「突然ですがKinKi Kids 年末大放送」でございます。
全国で聞けるNHK-FMとはいえ、年末でしたしね
聞き逃した方も多いんじゃないかと思いまして
全部起こすことにしました。
(頭使うより、作業することを選んだw)
(ちょっと後悔してるけどwww)

とはいえ、2時間ありますんで、しばらくかかるかと思います。
気長にお付き合いくださいませ


合間に突っ込みやら、思い出話やら入ってウザイかと思いますが
これがやりたくて起こしてるんで、我慢してくださいw




NHK-FM「突然ですがKinKi Kids 年末大放送
~ぼくたち もうすぐ 40さい~」






剛「突然ですがー・・」
光「いや、ここ、KinKi Kids・・剛くん、ここは全部剛くん言うんだよ」
剛「あぁん、そういうことか」
光「そうそうそうそう」
剛「突然ですがKinKi Kids年末大放送
光「ぼくたちもうすぐ
2人「40さい~~
光「ね」
剛「始まりましたねえ」
光「ふふふふふ(笑)さっき説明受けたやん(笑)」
剛「いやいや(笑)」
光「ね、ここは」
剛「わけちゃったから、さっきジングルの・・」
光「さっきね。ジングルはね、そうそう。まあまあ、始まりましたよ」
剛「はじまりましたね」


ほんとにゆるく始まった(笑)
剛さんがタイトルコールを間違ったために
光一さん、第一声から通常モードw



光「あの~、ファンのみなさん、KinKi Kidsのファンのみなさんもそうですけども、普段からNHK-FM をお楽しみのみなさんもいらっしゃるかと思いますけど」
剛「はい」
光「KinKi Kidsでございます。堂本光一です」
剛「堂本剛です」
光「KinKi Kidsの突然ですがシリーズ、何回目かな、ちょっと何度かやらせていただいてはいるんですが、おととしの9月以来の放送と」
剛「以来の放送なんですねえ」
光「去年やってなかったか?そうなのか」
剛「やってるつもりですけどね、こっちは」
光「なんか・・もう・・そんな経つ?って感じがしますね」
剛「あ、そう?やってないんですね。めっちゃやってるつもりでしたけどね」

去年やったのはどんなもんヤ!の3時間特番でしたね(笑)


光「いつやったかなあ、生放送でね、以前までは、前回とかもやらせてもらってたよね、生放送、だからその時に、自分F1のレースとかぶってた時が」
剛「ああ、あったねえ」
光「アレとか、ちょっと大変でしたよ」
剛「かぶってたね、なんか」
光「そわそわしちゃって(笑)そんなときもあったっていう」
剛「確かにあったね、そんなときがね」
光「ありましたけどね」


それは2011年11月のことですね。
生放送ってことを証明するのに予選結果を発表してたんですよw

(その時のとてもざっくりしたレポがこちら)

http://www.enpitu.ne.jp/usr9/bin/day?id=92516&pg=20111113


剛「今回が?」
光「タイトルが、サブタイトルに『ぼくたちもうすぐ40さい』というふうに」
剛「まあ、そうですね」
光「そのままの、あの、このラジオをやらせていただく時もスタッフのみなさんと打ち合わせをした時、今回はそうね、年末ということでタイトル、突然ですがKinKi Kids年末大放送、これはまあ仮ですけどね、みたいな。仮もなにも、そのままなっとるやんけっていう」
剛「んふふふ(笑)」
光「ふふふふふ(笑)」
剛「うん、まあわかりやすい」
光「仮がそのままなっ・・・まあ、でもそういうパターン多いんだよね、意外と仮でつけてたのが、意外と良かったなみたいな。うん、いろいろ考えたけど、結局仮の方がいいな、いうパターンよくあることですからね。ま、あの・・前回先ほども言いましたおととしの9月だったんですが、Nアルバムのリリースのタイミングでやったと」
剛「やったみたいですね」
光「あと、堂島孝平さんが」
剛「孝平くんが来てくれてたことは、ちょっとあんまり覚えてないですねえ」
光「ふふふふふ(笑)」


堂島くん来てくれてたことは、私も忘れてました(笑)
っていうか、内容なんて何も覚えてないw



剛「ちょっとね、台本で、あ、そうだったかな、という・・・ちょっとあんま覚えてないですねえ」
光「確かになんか、もうひどいラジオになってた気がする。まあ、我々いつもラジオあの、どこのアレでもそうなんです、やらせていただくと、ひどめなラジオになってしまうんですが」
剛「ん~~」
光「まあでもね、来ていただいたりだとか」
剛「そういうのがあってね」
光「じゃあ、今回なんで、今回は、アルバムのリリースというわけでもなく、この番組をやらせていただくというのはですね、40歳になる直前の、30代最後の」
剛「そうですね。光一・・くんは、もう数日でね」
光「もうほんと数日ですね」
剛「終わって、僕もあと4か月ぐらいやな、みたいな」
光「そうですね」
剛「ところでね、やってるわけですよ」
光「ですから、みなさんからいただくメールのテーマも40歳のKinKi Kidsにはこんなことをしてほしい、あんなことをしてほしいということを募集したということですね」
剛「うん、はい。まあ、お仕事でこんなんしてほしいなあとかね、そういう感じやったり、プライベートでこんなんしたらどうですかとか、いろいろそういう感じのメールを読まさせていただいて、僕らもその中で、やってみてもいいかもとかね、一生やらないですとかね、いろいろ出てくると思いますから」
光「そこはもう、はっきり言いますよ」
剛「そこはね、はっきり言っといたくせに、やってるやんみたいな」
光「それもある」
剛「未来があっても面白いですからね」
光「ふふふふふ(笑)それはあるよ、それはこうね、人生何かの分岐点で変わっていくもんでもあるし。まあ、ただ我々としてはよく、そうなんですけど2018年にしたってそうですけど、年末に近づくと今年はどうでしたかとか、いう話をね、色んな各所ですることも多いですけど、今30代最後になって、40歳になるよ、なったとしても、そんな別に変らないんですよね」
剛「まあね」
光「正直」
剛「これはもう、毎回、よくあることですけどね」
光「1年1年、年が変わっても別にそんなに変わらないっていうか、ま、ありがたいことに、それは若いころから忙しく過ごしてきたからこそ、そういう風に思えるのかなという部分も、ね、ありがたいことにあるかと思いますけど、なんかほんと、そんなに、こう・・・なんだろな、節目!みたいなものを感じながら、生きてるわけではないかな」
剛「たぶん、あの、ものすごくシンプルに言うと、世の中の人がね、例えば時代とか含めてね、興味のあるものってあるじゃないですか、そこに興味がないんでしょうね、僕らが。そもそも」
光「まあね」
剛「だからあの、こういう日には、絶対こうするとか、ああするとか、もちろん、それこそ結婚してとか、子供出来てってやったら、否が応でもクリスマスなんかせなアカンのかなって、みんななってくんですよ、友達の話聞いてても」
光「はい・・いや、でも女性はやっぱり記念日みたいなものとか、大事にしたい・・じゃないですか、女性は」
剛「それはね、そうやと思うんですけど」
光「それこそ、結婚されたら結婚記念日もそうやし」
剛「まあ、結婚記念日とかはね、そりゃさすがにちゃんとやらなアカンもんやなって感じはするけど」
光「はたまた出会った記念日とかね、付き合いだした記念日とか」
剛「ん~~、それはだから相手が求めてれば、まあ、やればいいんじゃないと思うけど」
光「ふふふふ(笑)」
剛「率先してやるほどでもないというか、なんか・・うん・・ま、そういうなんか、1日1日がね、平和であればいいなっていうぐらいの感じで生活してると、で、またクリスマス、お正月って人がごった返すじゃないですか」
光「なんか、最近・・」
剛「人がごった返すということは、それだけの風邪の菌が舞ってるってことでしょ?そうすると、そんなところに飛び込んでね」
光「最近ごった返し具合がすごいよね、ハロウィンにしたって」
剛「だってもう、ハロウィンはアレ子供がさあ・・」
光「ここ数年のアレだよね」
剛「楽しむ日でもあるようなイメージやけどさ」
光「だからハロウィンの解釈間違ってんのね、日本はね、なんか全然関係あらへん」
剛「全然違う感じに」
光「コスプレする、コスプレ日みたいになってるでしょ。だから、その、カウントダウン?なんかも、渋谷が、ね、区がみんな、そんなに暴れないようにしようねっていう(笑)お達しをね、出したりとか、お酒は何時には売らないとか、そういうアレをしてるみたいですけど」
剛「いやあ、人がね、わんさかわんさか・・」
光「そういうことに我々興味ないね」
剛「ほんと興味ない、ちっちゃいころから」
光「あははははは(笑)」
剛「お祭りとかも、全然興味なかったし」
光「いやあ、冷めた、冷めた2人です」
剛「今では、古き良き伝統のみたいな感覚で、お祭りちょっと見たいなとか、楽しそうやなっていうのはあるねんけど、子供のころから人混みがとにかく嫌いやから、イベント日みたいな時って、そういう状況になるじゃないですか、そしたら例えばケーキ買いに行こうみたいになって、行こういうたら、ケーキも売り切れですとか、すごい前から予約せなアカンとか」
光「そうね、予約しなね」
剛「そんでまた、クリスマスイブイブみたいな話してきたりとか。なんやねんみたいな。ほしたら今日はクリスマスなんやねん、みたいなね、話になるじゃないですか」

ぼやいてる・・・めっちゃぼやいてる・・・(笑)


剛「そういうのんにもう、なんか左右される時間がめんどくさいんでしょうね。そういうのんに携わって、楽しいなあっていうのも、アリだとは思いますけどね、基本まあ、毎日一緒でいいやんってところでありますけども、そんな感じで僕らが、そろそろ40なるねの時の話で」
光「そうね、不惑の年と言われてますからね、40は。惑わず」
剛「・・・まあ、何も考えずに生きてますけどね、たぶん。40歳になっても」

あ、メールを読めと言われたな?(笑)
ほっとくと延々ぼやいてるからw


剛「じゃ、まずメールね」
光「ああ、そっか、メールいかな」
剛「いろいろね、来てて・・」
光「まあ、あの・・恒例の、この番組、突然ですがシリーズやらせていただいてる時生歌をね、いつも」
剛「はいはい」
光「ラジオだけで、生演奏」
剛「やらせてもらってますから」
光「生歌でお届けしておりますけど、今回の曲は『会いたい、会いたい、会えない。』を番組の最後の方で、ね」
剛「ピアノバージョンで」
光「はい、朝日さんにね、来ていただいて弾いていただきます」
剛「ちょっと待ってもらってるんですけどね。すいませんね」

最後に生演奏もやりますってことも慌ててやっつけで告知してる光一さんw
大事なことは最初に言うとかなね(笑)



光「そして今回リクエストのテーマを、発掘 私だけのKinKi Kids名曲、にさせていただきました。まあ、アルバムとかさ、カップリングとか」
剛「今ね、ちあきさん、福井県の方で、これでも多いよね『私がKinKi Kidsのファンになったのが今から6年くらい前で、もちろん世代的には学校の子がキンキどっち派?とわかれるのが当たり前の時を過ごしてきましたが、特にCD発売があったわけでもテレビ出演されていたのを見たわけでもないと。そういうわけでもないタイミングで、唐突に好きになったんですって。」
光「ふぅ~ん」
剛「急に。アルバムとか、コンサートDVD一気に集めて最初に衝撃をうけた曲が『5×9=63』でしたと」
光「くァ~~~~~」
剛「『お二人が作る曲のイメージと全然違ってほんとにユニークな二人組だなと最後のとどめを刺されてどっぷりはまった』」
光「え~、これNHKで流していいやつかなあ」
剛「これで、どっぷりはまったきっかけになってるって、相当やな。これ・・逆になんですかね、すっごい雑な曲ですからね」
光「ずっと、オィ~オィ~しかいうてへん・・やつ」
剛「当時ついてたマネージャーさんが関西の人で。ノリやから、いいんちゃいます、みたいな。大丈夫かな?これ・・大丈夫でしょ、みたいな、現場の空気がそんな感じで」
光「もう、ほんと・・その場で、その場でなんか勢いでやった感じ」
剛「その場でなんか適当にやったみたいなやつですよ。だから、これあんまりピックアップされると・・ハズすぎて」
光「で、まあちょっとリズム系を入れようかって、それもほんとに自分たちで、リズム系いれようかって、まらかすとか打楽器とかいろいろあったから」

ん?まらかす?イントネーション間違えた?「ま」にアクセントがあるよ?


剛「アコギとかね、やって」
光「じゃ、まらかす入れようかなと思って、いざまらかすやろうとしたらめっちゃ難しいねんな、アレ、まらかす」
剛「うん・・ちょっとオレはずっと気になって、マラカスじゃないの?」

だよね?気になるよね?!光一さん!変だよね?

光「・・・・マラカス・・まらかす・・ひゃははははは(笑)」
剛「いやいや、ずっとオレを試してんのか、突っ込ませようと・・・いやいや、さっきからなんやねん!そのまらかすて!ってオレが、番組終わる4分前くらいに・・」
光「どっち・・?マラカス・・」
剛「マラカスちゃうの?」
光「え?・・マラカスーって、女子高生っぽくない?」
剛「いや、まら・・まらかすは、もう・・」
光「まらかす」
剛「国やんか。なんか」
光「ふふふふふ(笑)国っぽいよね(笑)」
剛「なんやねん、まらかすって」
光「え?どっちやろ」
剛「いや、オレもうずーっと試されてんのかなと思って・・」
光「マラカス・・?」
剛「いや、関西弁で言うと、マラカスやな、たぶん」
光「え?!」
剛「で、標準語は?・・マラ・・カス、関西はマラカス、こう一直線みたいな」

関西のは「わらかす」に近いイントネーションのマラカスでしたけど
この説明すら関西人にしか通じへんやんか(笑)
(標準語とほぼ同じですよ、たぶん)
(光一さんだけが、独特すぎる)


光「いや、オレは・・」
剛「オマエのまらかすは、もう・・古き良きまらかす」
光「おお、いいね、そっちの方が入ってくるまらかす」
剛「オマエのまらかすは」
光「どっちでも、イントネーションはいいじゃない、伝わればいいですよ」
剛「昔、漁業で栄えたこの、まらかすは・・・・・・やから、オマエの発音は」

まらかす国のドキュメンタリー番組のナレーション!!!(笑)
すごいわ、とっさにまらかす国の歴史を作り上げる剛さん、ハンパない(爆)
大爆笑してもうた
スタッフさんの笑い声も聞こえております(笑)



光「いや、アレ、いざやろうと思ったら難しいのよ」

完全にまらかす国のナレーションをスルーして、
話を戻す光一さんもすごいけども!!


剛「ここで、有名なのが、このマラカス・・いや、まらかす」
光「その・・難しい話させてくれへんかな(笑)」

かぶせてまらかす国の歴史を語る剛さんもすごいわ(爆)


剛「なんやろ、マラカスが・・難しいよ、ああいうギロとかさあ」
光「あのさ、あの、砂っていうか、アレが入ってるやん」
剛「うん、シャカシャカのアレを」
光「自分のさ、この・・このタイミングよねっていった時で、いくと、後でついてくるから、遅い・・のね」
剛「シャッて・・うん、ドシャッ、ドシャッ、みたいになったりな」
光「なっちゃうから、それをこの空間を見越して」
剛「裏で、こういかんと・・裏でいって」
光「アレ難しいのよ」
剛「うん、一回砂を浮かしてみたいなね」
光「全然出来なくて、もう、まらかすいらんなつって」
剛「・・・気になるなあ、まらかすが」
光「ひゃははははは(笑)」
剛「話が出来へんわ」
光「え、ちょっとどっち?!ほんまにー」
剛「めちゃめちゃ気になるわ、まらかすに関しては」
光「そう、オレ調べちゃう」
剛「じゃ、その間に、曲聞いてもらお」
光「え、それ聞くぅ~?!ホント~?」
剛「いやもう、これほんとにオレらもハズいけど。じゃあ、KinKi Kidsで『5×9=63』聞いてください」




おおお!流すんだ!これ!!

ビックリしながら続く。


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