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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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SONGS『堂本光一×井上芳雄 ミュージカルに乾杯!』【前編】

昨日からずっと気が付いたら脳内で「宿敵がまたとない友」が流れてますよ。
ナイツ・テイル、再演もしてほしいけど、サウンドトラックも欲しいなあ。
エミーリアの歌声も、萌音ちゃんの歌声も聞きたい・・

あ、そうそう、萌音ちゃんの歌声は先週の芳雄くんのラジオで聞いたけど!!
ゲストだったんで、二人で歌ってくれたんですよねー。
蘇る~



というわけで、満を持しての、SONGS


第475回
堂本光一×井上芳雄 ミュージカルに乾杯!




うおおお、いきなりSHOCK!!SHOCKの映像ですよ!

そしてナレーションが

『SHOCKの主演を18年続けてきた堂本光一
ミュージカル界のプリンスと呼ばれてきた井上芳雄の二人が登場する』

と、期待を煽ったところに・・・

あああ、洋ちゃんがいるんやった!!(爆)

ミュージカルを教えていただけると?・・言うてる。
てか、いいでしょ、あなたそもそも劇団員なんだから!
もう、いいからいいから。その尺いいから。もったいない

・・と、思ってたらいつになく短かった洋ちゃん、ごめんな(笑)




えーと、ここは、帝劇の客席ですかね。
ナイツ・テイルのお揃いのジャージ姿の二人の前にモニター設置してますよ。

ジャージの前をラフにあけた芳雄くんの隣には
きっちり閉じて、ハーフアップの光一さん
そっと足を組んで心持ち芳雄くんに寄り添う感じ。可憐
騎士よりも姫


「ミュージカルにしかない魅力とはなんでしょうか」

あの・・洋ちゃんのこの一言のために、モニター持ってきた?(笑)
もうさ、iPadかなんかでよくない?(爆)

いきなり本質をついた質問してますけども、30分番組だから仕方ない。
2時間SPだったら、もうちょっとジャブからいくんですけどね。


一番の魅力は音楽。幸福感だと答える芳雄くん。

芳雄「人間の心の奥底にある普段は出さないものが
音楽によってぱっと出てくるから、心が揺さぶられるんだと思う」

光「セリフでは言えないことを言えるんだよね、歌があると」

(どうしよう、いよいよ打ち合わせで歌うようになったらw)



わー!ナイツ・テイル!
10月15日の大千秋楽ってことは、梅芸ですね。

ああ、この舞台・・もう一回見たい!!

リハーサルに密着してるんだ!すごい!!
ナイツ・テイルのスペシャルメドレーもあるのか!!

豪華ーーー!

・・って、興奮しっぱなしですけど、これから始まりますから。
落ち着いて落ち着いて

同い年の39歳、運命的な出会いを果たした
二人のミュージカル愛を届けてくれるらしい。

なんなら二人の愛を届けてくれてもかまわない(笑)


まずは、光一さんの紹介代わりの、SHOCKのステージ風景
これは、あれか!NHKでやった「すべてはステージのために」から。

アレもう8年も前なの?!うそん・・・うそやん!!!
思わず自分のNikkiで振り返ってしまった(←アホ)
紛れもなく8年前だった

言われてみれば、光一さんが可愛いな・・・と思ってたら、
今年のSHOCKのステージに変わったよ。
変わったけど・・8年経ったけど、あんまり変わってない(笑)

これ、ぼーっと見てたら、年月を感じないよ、たぶん
恐るべしアンドロイド・・・

『2005年からは演出も手がけてきた』とナレーションとともに

ウチくんに演出する光一さん(←8年前)
今よりは、胸板が薄いかな・・・って筋肉の付き具合が違うくらいよ(笑)
当時も、光一さんいいカラダになっちゃって・・って思ってたのに。


ジャージの光一さん

光「ある意味怖さは増していくばかりで
どうやったらお客さんが逃げずについてきてくれるんだろうっていうものを
毎年模索しないといけないっていう怖さはやっぱり一つの作品を
長く続けるっていうのはすごくあるかな」



SHOCKのシーンをバックに
『作品のすべてを自分が背負う』ナレーション

光「ある意味孤独な部分って絶対にあるじゃない、座長としての立場って。
ほんとにいろんな賞賛というか、色んな嬉しい言葉なんかも頂くのは
やっぱり先頭に立つ人が一番にいただけるし、ダメなことがあったら
ダメなことも、一番先頭に、こう・・

すべての声を受け止める責任というものも、もちろんあると思うんですよね」

発する言葉は、厳しいけども、表情は穏やか
色んなことを乗り越えた座長の顔なのね。


そして、テレビ初披露ですよ、SHOCKの楽曲!!
そうかー、テレビではやってなかったかー

「舞台にしかない空気感をテレビで伝えるのは難しい」
ずっと拒否してたらしい(←ザ・テレビジョンより)

外部の舞台に出演したことで、気持ちも変わったんでしょうか、光一さん

というわけで、『Dancing On Broadway』


ああ、ハーフアップのコウイチ!!

わー、ふくちゃんも、こっしーも、
優馬も、美織ちゃんも、みんな出演してますよ!
わー、SHOCKだSHOCK!!


ふわっと、両手を広げて、くるっと舞う光一さん、優雅~

指の先までなんて美しい!!

もう、なんかエフェクトかかってる
指先から、キラキラしたもんが出てる気がする
いや、出てる、絶対出てる!!


ステージングが、赤坂麻理さんよ!戦友ですね
ああ、何度も見たくなる素晴らしいステージング!!

もうね、終わった時、テレビの前で、拍手したわ、リアルに!


そして、お茶の間のみなさん、ご覧いただけたでしょうか!!!
いつもSHOCKといえば、フライングとか、階段落ちとか
そんなんばっかり報道されてますけど、この歌と踊りを!!!

ワタシがドヤ顔するのもアレなんですけど(笑)
しますよね?!したでしょ、奥さん!
(ああ、これでまたSHOCKの競争率が上がる・・



続いて、芳雄君のプロフィール
2000年にデビューして、2年後には早くも主演


芳雄「自分がいたらなすぎて苦しい
真ん中立っててすいませんみたいな。20代は今思うと苦しかったな」

若くして主演を務める苦しさを語る芳雄君の隣にいる光一さん
可愛いなー、顔ちっさいなー

芳雄「若いころは自分が頑張れば、
ある程度なんでもできるんじゃないかって思ってたけど」

唇ひきしめて頷いてる光一さん
同じ思いなんだろうなあ


芳雄くんはエリザベートから『最後のダンス』

ああ、役柄のヘアメイクはしてないんだな・・

と、思ったんだけど、歌いだしたとたん、鳥肌だったわ!

なんという表現力!!

さすがプリンスすごいわ!!


衣装もこの時のためにだけに特別に作ったものらしく

この1曲でこれだけ魅せられてしまったら
うわー、舞台で見たい~~~ってなるわ~~



光一さんのSHOCKは、カンパニー総出で華やかなステージに対して
芳雄くんは、たった一人で、暗いステージに黒い衣装、

見事な対比でしたな




そして、いよいよナイツ・テイル!
帝劇の初日の舞台の模様をバックに
ストーリー説明されております。

『二人はいとこ同士の騎士だ。
一目ぼれしたエミーリア姫をめぐって争うが
最後にはそれぞれ愛する女性と結ばれる』

うわー、3行で終わってしもた(笑)
でもだいたい正解やな


初日のカーテンコールに、ジョン・ケアードが舞台に。
あら、可愛らしい生き物をハグしてる



さらに5月の顔合わせまで遡りますよ

光一さんと芳雄くんが、しゃべってますけども
すっぴんながら、まだそこまで打ち解けてない感じ
そこはかとなく、カッコつけてるw
(打ち解けると可愛いんだな、この人は)

さっそく音楽を確認・・・
譜面に覆いかぶさるようにしながら歌う光一さん
片手に持ってるのはスマホですか?
アレで、何を確認してんだろう?
みんな持ってるよね?


そして『宿敵がまたとない友』のリハーサル
芳雄くんが立って歌ってる横で、光一さん、黒い半そでのTシャツ姿で
しゃがんで歌っております

っていうのを、ジャージの二人が見てますよ。


光「なんでオレ、座ってんだろ?」

芳雄「ふふ(笑)わかんない」

ワイプで二人が悩んでますよ。
いやいや、本人がわかんないってどういうことw


さらに、ピアノの脇に立って歌ってる姿を見て
思い出したようですよ。

どうやら、カットされた部分らしい
もとはもっと長い歌だったそうな


長い髪をなんのセットもしないで、ぺたんと垂らして
リズム取りながら歌を確認してる

・・のを見ながら、ジャージの光一さん

光「これ今聞かない方がいいわ、わかんなくなっちゃう」

指を耳に突っ込んでる(笑)
この後公演が控えてるらしい。

え?公演前なの?
公演前に、何をやらせるねん(笑)


リハーサルで、譜面と違うパターンを提案する光一さん
演出もするからアイデアは出すって、こういうことね


裏動線に向かう二人

芳雄「二人が合わないとね。別に間違っててもいいから、
二人があったほうがいい」

その向こうで、無言で楽譜を胸に抱く光一さん


まだ距離を感じるな・・・・と、思いながら、続く


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