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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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「小喜利の私」10/18【抜粋 その2】

こちらは、18日の昼公演、最後の一人トークの部分です。
ドームの件には触れてませんが、割とまじめな話してくれてます。

こういうの毎回話してくれてると毎回聞きたくなるなあ

bayfmの『堂本 剛 とFashion & Music Book』でも
よく本音トークしてくれてますが、メディアじゃない分
さらにぐっと濃厚な本音が聞けますよね

というわけで、日にちも経って精度もやや微妙になってきてますので
例によって、参考程度にお納めください


『第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」』
10月18日13時開演






最後こいちゃんがはけてから、一人で前に立って。

「昼の部が終わりましたが
小喜利というか、しゃべってるだけ」


前半3つしかお題やらなかったですしね(笑)
全体的にこいちゃんと、だらだら楽しそうにしゃべってたな


「初日はお笑いのスイッチ入ってなくて
めちゃめちゃ素やった。回をかさねて
脳みそがこの辺を使えと思い出してやりました」

初めて見た小喜利が初日で、そして3日目を見たら
なるほど違いがわかりましたよ。
ほんとに初日は素でしたね(笑)


「芸人さんと過ごさせてもらうのが叶う企画」

ファンとしても、ずっと剛さんを見てることが叶う企画です(笑)


「バンドでセッションするみたいに・・」

プロのミュージシャンは高いレベルに到達してるので、
口で説明するのではなく、セッションで教えてくれる
セッションに食らいついていくことで学ぶ

LOELOVEで、そんなにやりたいかわからへん中で
ギターをはじめて、ボクシングをあきらめて楽器やった(←笑うとこよw)

鍵盤、ドラムは膝いわして出来なくなりましたが
ベースなど、いろんな楽器をやるようになった剛さん。

膝いわしてドラムが出来ないのに衝撃でしたよ。
バスドラが踏めないくらいの膝なんですね
最近筋肉ついて、膝もよくなってきたらしいので
またドラム出来るようになるといいなあ


「お笑いの世界で芸人さんのこういうところが面白い
キレキレで笑わせたら楽しいやろな」


芸人さんからも間近で学んでるんですね



「文章をまとめる力がなくて
伝えたいことがピュアである自信あるけど
言葉のイメージが邪魔して
純度の高い言葉がかわっていく」


言葉にすると、文章にすると、伝えたいピュアな気持ちが
よどんでしまうってことかな。
言葉で正確に気持ちを伝えるのは、ほんとに難しいですよね



「言葉は難しい

語尾を変えるだけで変わる
間をおいて言うと、変わる
言葉はむずかしい、奥深い」

こちらはたぶんお笑いの話。
ちょっとした間や語尾で、笑えるものになったりする
・・ってことだったかと。


「空間に漂ってる目に見えない活気やムードに反応してるのに
目に見える物をおいかける
人は可愛い、めんどくさい」

「いろんなことに気づかせてもらえる」


「これからライブは家で見て、そんな時代もくるだろう
劇場やホールもなくなっていく

人と人が直接会う場所がなくなる寂しさを何年も前から感じてる」


ネットで中継されて、会場に行かなくても見れるものがありますが
そういうものがどんどん増えて、中心になっていくだろう・・と。
でもやっぱり対面するというのが、大事・・だと。


「音楽でない小喜利
慣れてないから帰ってから疲れてる

普段使ってないところを使って交流
いろいろな経験をして幸せだと」


「1本に絞ってない
さみしいなと思うこともある

その道ひとつに集中してない人生」


音楽やったりお笑いしたり、お芝居したり
色んなことをしてる人生だけど
ミュージシャンなら、ミュージシャンだけ・・というように
その道一筋・・みたいなのにあこがれもあるみたいですね。
自分が男だから・・みたいなことを言ってた気がする。

いやいや、普通やりたくても、そんなにいろいろ出来ないもんですよ?
逆に、すごいことだと思うんですけどねえ


「いろいろな仕事を取り組んでいくしかない
音楽も、お笑いも。」

「僕がなにかいうことで、笑って、イヤなことを忘れるなら
僕の身体があることはよかったな」



良かったなんてもんじゃないですよ!!
幸せの極み


「これがいつかTV・・地上波じゃない
ネットみたいな形でやれたら
TVだと何時から、っていうリラックスしない
小喜利が出来るネットのスペースあれば」


タイムテーブルがきっちり決まってる地上波じゃなくて
好きな時にリラックスして見られるネットの番組で
小喜利がやれたら・・・最高ですよね!!
GYAO!じゃダメなの?
有料にしてもいいんですよ?


「小喜利以外の、芸人さんと作る面白い時間を考えてる
事務所がやればって言ったらやれる」

「世間でイメージ的に好きなことやってるように見られる

普通にやっていいですか、お伺いたてて
いいよって言われたことしかしてない」

「賛同してくれるスタッフや仲間が
アドバイスをくれて世の中に飛んでいく」

「クリエイターなので納得くいかないものも世の中に出てる
もっと時間あったら、こうしたかったな」


「これを作りたい、コストの話になる
じゃあ、これいらない、
”これは使っていただかないと”

大人の事情がクリエイトに入ってくる」


「僕は、これをなしにすればシンプルにこれで・・
でもそこは・・と言われてやっていくと
ほらみたことか」


「思ってる世界にたどりつくようにしたら
さらにお金と人もかかる」

「最大の目指しましょうは、これでよかったんじゃ
たくさんの人を動かしながらやっていく」

「ご縁のある人を悲しませたくない」

「最大限を目指す
ここで踏みとどめばよかったのに
こうしたかった・・いろいろある」

クリエイターとして、素直に目指すものに
まっすぐたどり着けないものなんですね



「お笑いをずっと見てたり
あらゆるものを見てたら、対応できるけど
見てないと笑えない
笑えない自分に技量がない」

「知識がないのに否定するのはアホやと思う
勉強して、好き嫌いを出す」



「お笑い、音楽、ファッションそこを勉強してたら
ファッションショーの音楽を作ってと言われた
え、なんで?・・前から好きだったんです」


アツシ ナカシマですね。今年はENDRECHERIとコラボもしてたし。
ショーにも出てもらいたいと言われてるそうですが

「俺は出てもいいけど、事務所がいいと言えば」

やはりここも事務所のOKが出ないと出れないんですねー


「ルール、マナーがある中で
いろんなことを煙たがってることもない

10年前にあきらめたフェス
ルールになかった
いつ変わったイマイチわからない

回覧板で来るといいけど」



いや、ほんとに(笑)
回覧板っていうか、せめて一斉メール的なものでね。

でもまあ、そんな杓子定規なものじゃなくて
実はすごく人間的に、流動的に変わってるものなのかもな~(遠い目)


「ルールが変わったのを知って、企画書書きたい
気が付いたら、誰かがやってて、あれやっていいのか?!」


「物作りは笑いと一緒で、間とタイミングが大事
1秒2秒の話
色々敏感になっていく」




「ネガティブじゃなくて
僕に依存する人生はしょーもない
依存はマイナス」

「僕も音楽に依存してたらヤバイ
ただ好きだで十分」


「みなさんとこれからも彩りカラフルに」



急に依存の話が挟まって、おや?と思いましたけども(笑)
大丈夫。依存はしてないですよ?

『やめたくても、やめられない ほどほどにできない状態』を
いわゆる依存症というらしいですけども。
そもそもやめたいと思ってないもん(爆)


「気づけば40になる。恐ろしいですね
すごい不思議な気持ち

家族が年を取ってる、俺も年取るか」


「あと何年この人と一緒にいれるかなと思うと
この人を喜ばせたい」

「年を重ねることは、複雑な気持ちになる
寂しい気持ちも笑いが救ってくれる」


「耳煩った時も、自虐的に笑いに変えて救った」

「左から話されても膨張して聞こえない

ちょっと何いってるかわからないですね
サンドイッチマンになってた

お笑いを見てきた甲斐があった

これからも笑いで乗り越えていくんだろうな」





「これからどんな仕事があるかわからない
新しいことがあるかも。
ルールが、どのへんまでやっていいか」


「個展やりたい

画もいいけど、書の個展」


「自分の切った髪で作った筆がある

めっちゃ書きづらい

あーーん?!なんやこれ!全然書きにくい

味が出てよかったりする」


髪を切った時、筆にしたいと言ってましたけど
ほんとに筆にしたんですね。
そして、やはり書きにくいんですね(笑)




「それ(個展)をやってどうなんのよ、
どうなんですかね・・」

なんかちょっと、もじもじしてる?
照れ屋さんやから?(笑)


「僕はいなくても、魂、ダサい言い方で、しーたまがこめられてるものが
そこにあって、みなさんとソウルメイトに」

手の動きが最後、ラッパーみたいになってましたけど(笑)
いやだから照れ隠し?

「そういう空間にいくと、、陰の部分
ステージ立つとそれなりに・・」


ステージではそれなりに人前に立つ姿だけど
家で作ったものには、家にいるときの「陰」の部分が込められて
それを感じてもらえるんじゃないか・・みたいな話を。


「その中で、作ったものを気の流れから読み取ってくれる感じてくれる」

「説明がない作品に、どう思ってくれるか」


うん、ぜひとも、書の個展やってほしいなあ。
音楽とはまた違った表現から内面を垣間見れたら


「この曲はどういう曲なのか
説明したくない 

TVに出ると説明させられる」


さらに、今こってらっしゃるものは?みたいな
音楽と関係ないことを聞かれて

そうですね、ホットケーキ・・と答えて
それでは、スタンバイお願いしますっていう流れになって
どんなんや・・と思うとか。

「ほんとは音楽、お笑い説明しないもの」

「ユーザーと発信する側
理解し合えればモノ作りする人は救われる

ユーザーが変わると広がる

ユーザーの枠を超えたときに
難しい感じになっちゃったよなと言われる」

「心って臓器みたいに形があるわけじゃない
無限に広げられる
ここから熱海くらいに広がる」



熱海って、また微妙な位置(笑)
「ここ」は京都って認識でよかったんかな?
(そこに引っかからない!)



「神様からいただいた能力」

「左が聞こえない分、右が頑張ってる
左側の後ろがない感じ
セッションしても気配がわからないから
振り返って見る」


左の方まで、右が頑張って察知しようとするので

「身体がねじれてる、負担はある
身体はがんばる」

「元の自分になるのは難しい
変わった自分から、さらにバージョンアップ」

『元の自分』になろうとするのではなくて、
変わった自分を基準にして、そこからバージョンアップしていくという
その切ない切り替えと、強さ


「新しいことがあるかも
トライしていく」


「こういう機会があったら足を運んでください

みなさんにプレゼントさせていただく
受け取ってください」


「こいちゃんの絵本も買ってあげて」


最後にこいちゃんの宣伝もして
今回も、キュートな投げキスで締めくくっていただきました!


ありがとうございました~

| 剛ソロ | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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