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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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「小喜利の私」10/16 【エンディング 前半】

一週間のご無沙汰です。
ふんわり待っていてくださったみなさま、
大変お待たせいたしました

平成最後の『第24回 堂本剛 独演会「小喜利の私」』
10月16日京都劇場初日・・ですが
オープニングからではなくて、エンディングです。

最後に剛さんが一人で語った「胸の内」

その場でメモをとったので、だいたいの内容はあってると思いますが
微妙な言葉尻とかまでは追えてないのでご了承ください

いつものごとく完璧ではないので
ひとつよろしくお願いします




最後、コバタツこと銀シャリ橋本くんを拍手で見送ったあと。

(あ、前回コバタクって書いてるけどミスタッチだわ
コバタツね、橋本にどこも引っかかってないけど
小林、コバタツ・・って呼ばれてたんでw)


座椅子で湯呑から一口飲んで、白い草履はいて前に出てきて話し出す剛さん。


今回の小喜利は、スタッフから今年どうしますか?と聞かれ
事務所のほうがいいって言ったらいいですよと答え
事務所がいいですよって言われました
「わかりました、やります」・・という流れで今年もやることになったらしい

「何回やっても第24回」

初回から「第24回」でしたもんね


「10代の最初から音楽やって
たくさんのミュージシャンと出会い
人が人をつないでバンドをつくる人生になった」

「今年はバンドの人を改めて感じる機会が多かった」

それはフェスに出演したことによって、ですが

「10年前にフェスに出たかった」

「そのころルールがないと言われて
いうこと聞いて出てなかった
気付けばルールが変わっていて
お伺いをたてたら、いいですよ。と言われたので
出させていただいた」


ということは、毎年しつこく聞いていれば
もっと早く出演することも可能だったのかな?
ルール変わったよっていうアナウンスが届かないシステムなのか


「新しいステージに立って
こういう世界があるんだ」

「経験したことはとても意味のある時間」

「バンドメンバーのほうが興奮してる
僕自身もそうですけど
フェスに出ればいいのにっていってくれた人が
喜んでくれてるのが嬉しかった」

「ステージからの景色よりも
自分を支えてくれる人が笑っているのがうれしかった」


フェスの出演が思い出深い夏になったようでなによりでした


「今日はお笑い、筋肉の違う部分を使うイベント」

スイッチは切り替わってなかったですけどね(笑)


「僕の中でも出来ることは去年より増えました」

「無理をしてないわけではないけど
無茶することは、やめた

無茶をすると今出来ているベストなことが
悪くなる可能がある」


「毎日右か左か、2枚のカードのどっちを出すかという選択を繰り返してる。
無理をするカードなのか、無茶をするカードなのか
悩みながら、いろんなステージに立った」

「音響さん、照明さん。僕に合わせたセッティングをしてくれて
体を守りながら、みなさんに良しとしてもらえる状況に
近づけたパフォーマンスをすることが出来た」

「歌を歌いながらギターを弾くのも、ムリだろうなと思っていた
少しずつやると、身体も思い出す」

「センターで動くことなく歌う
身体をずらすと上手くいかないこともある。

このスタイルであれば
そんなに体を心配してもらうことなく
楽しめるセットリストを考えた」


「年末年始、僕は出たかった
20周年のイベントの時と同じ、出たかった」

「アンプラグドの提案や、トークショーとかどうですかも言った」

「『それはない』
アコースティックも含めて『ない』と言われたんで
それ以上何も言うことができない」

「ドームはスピーカーも大きく骨伝導で頭の中に音が鳴る
自分が耐えられないということではなく
歌をちゃんと歌えるのか
音程がはずれた歌を2,3時間、聞かせるのはよくない

アンプラグドやアコースティックなら歌える
でも、それはないってことだったんで、
ドームに向けて(僕の)MAXのラインが
アンプラグドやアコースティックだった」

「そのラインよりはるかに上のラインを求められる
何も言えなかった
あとは決めてください。ゆだねました
その結果、今年なしにしましょう、ということになった」

「20周年の時は、僕自身今以上にシビアな身体だった
ピアノだけで、1曲だけでもそこで歌いたいという要望を出しました

”来るな”ではないけど、そこに行くことによって
迷惑というか、うまく進まない話がテーブルに並んでしまった

みなさんで決めてください、と言った結果
あの形になった。

いつも自分の意見を押し通せなかった結果
今年も20周年イベントの時も」


「そのなかで僕が学ぶことは、何があるのか考えてはいますけど
今の状況で、提案するものじゃないものがいいとする状況

僕自身がそこにたどり着かないと進まない
時が止まってしまう」

「MAXのところに、いろんな事が同じラインにならべば
僕にとっては最大、まわりにとって、シンプルにやればいいなというものになる」


「ドームの記録のこともあったし
何が何でも立ちたい気持ちでやっていた」

「むくわれなかった悔しさ
僕一人の気持ちを押し通し
やらせろとステージに立ってもよかったかもしれない」

「僕の意見だけではすまないことがいっぱいある」

「意見を優先してくれる流れがあれば違ったかもしれない」

「僕の提案に、それはないねと。
ないと言われたら、そっちで決めてもらってください」

「僕の体の話のようで、僕の話ではないこともある」

「僕の話はしてる

どこまでだったらできる
ここまでならできますよって話」

「人それぞれ解釈も思いもある
それを優先してください、といつもしてる

意見は言うけど、採用されなければあきらめるっていうより飲み込む
飲み込んだ以上、成長することを考える」




「今は、この2週間くらい 気温も下がってきたからか
左耳がつばを飲み込むたびぶちぶちいったり治ったりしていた

医者には、やるなと言われてたけどイチかバチか
耳詰まった時にする、耳抜きしたら
ぬけるんちゃうかな、と思って満を持してやった

その時、両耳全く聞こえなくなって
めまいもした、

10分くらいで戻ったけど
無茶な行為をしちゃったな」


「戻ってこない状況でイベントすることになると
ステージを選ばなきゃいけなくなる」

「無茶をするのは迷惑かける」

「無理をするのは、美談、ドラマティックといわれる
それをわざとしたいと思って患ってるわけではない
心配をさせない状況でステージに立ちたい」

「ハコをかえたらどうだという話
ハコの大きさより、どういうものをやるかが問題、
ムリなのか無茶なのか」

「ハコが小さくなったからといって
一人で作る音楽は的確に音をあてなくていいように作ってる

二人で歌う曲はメロディがちゃんとあたってないと心配させる

ちゃんと歌うためにアコースティックなら歌える
今年は意見をゆだねたら、中止しますと。

そういうことになっちゃうのか、なんでやろなと正直思った
アコースティックじゃ、なんでダメなのか

それは違うという人もいる
わかりましたというしかない

消化しきれない変な感情ですごしてる」


アコースティックじゃなんでダメなのか・・
剛さんも、ファンと同じ”消化しきれない変な感情”になってるとは・・



「今も1日2時間水素マシン吸ったり、薬を続けてる
僕にとったら、1センチ、10センチ進んだことも
1ミリ、10ミリにしか感じてもらえない

わかってもらえない人にも、伝えないとまた同じ事を言わないと。
疲れてはきてるけど、何度いってもわからない人はわからない
話し続けるしかない

僕と同じ状態になればわかるだろうけど
こんなに苦しい とてつもないことだから
同じようになればいいとは思わないように。

みんなは、ならなければいいなと」


自分がなってみれば、このつらさがわかるやろ!という気持ちもありつつ
でもこんな苦しい思い誰もしない方がいいと思いやる剛さんに涙


周りに人がたくさんいて
わかってくれない人も、中にはいるということなのか・・


どうしてもっと想像力と思いやりを持って接してくれないのかな?
と、思いつつ後半に続く




| 剛ソロ | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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