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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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1999/7/20【Summer Concert '99】仙台グランディア MC

せりかさんが仙台コンMCレポをしてくださいました~(^^)
MCだけはしっかりレポしてね・・・・という私の言葉に
見事こたえてくださいました(*^_^*) ありがとうございました
各ブロックに付いてるお題はせりかオリジナルです(^^)



- つよはなにもの? -

光「昨日僕達も仙台に昨日来たんですよ」
剛「昨日来て、ここでちょっとリハーサルをやって、帰ったわけですが、帰りのホテルへの道がですねぇ、
何でしょう・・久しぶりにこう・・人間だな俺は・・・と感じました」

光「ということは今まで人間じゃなかったという?」
剛「はい」
光「なんだったんでしょう?」

剛「ある種、僕は人間というものよりも、限りなく犬に近い生き物なんで、何々という断定は出来ないんですが」

- カエルと共に? -

光「ホントねぇ、ここでリハーサルやってて夜中くらいになったんですけど、音が流れてない時はねぇ、
なんかゲロゲロ・ゲロゲロ・・・聞こえるんですよ」
剛「それに合わせてロボットダンス踊ってみたり」
光「♪ゲロゲロ・ゲロ」
剛「ちょっと難しかったんでね」
光「ゲロゲロに合わせて僕もバック宙しようかなと思ったんですけど、ちょっと難しいかったんで、
でもすっごい大量のカエルがいるようですねぇ、この周りには」
剛「いや、でもそんなぁ驚き・ドッキリな事じゃないじゃないですか?」
光「やっ僕驚きましたよ」
剛「・・・はい、出た、都会っ子ね、コレ」
光「っちょ待て、誰も仙台は・・・」
剛「高級住宅街育ちの、○○で(聞き取れなかった)かよってた男の言うことです」
光「仙台が田舎なんて、だれもいってないっすよ」
 いってるよ(^^ゞ

- お褒めの言葉 -

剛「昨日は車で帰りましたが『剛君、頑張って』とか、そういう横から声が聞こえてきませんでしたので」
光「車を追っかけてくる違反行為はなかったですね」
剛「無かったんで」
光「みなさん、えらいですね」
剛「いやマジてえらいよ」


- いきなし?いきなり? -

剛「こうね、窓全開にして、椅子ガーツと倒して」
光「キミ椅子倒してたん?」
剛「はい・・・あなたがね倒そうとした時に俺の足にガー挟まって、
ああ椅子倒すんやって思って、俺一応こうやってたんですよ」
光「ちょ微妙に止めといたんですよ」
剛「微妙に止めてて、言うかなって思ってたら、何か寝てるくさいなと思ってやめたんですけど」
光「互い・・・」
剛「アレはねぇ・・・いきなし痛かったよぉ」
光「あっ?仙台弁?(笑)仙台語?」
剛「いきなし(笑)」
光「いきなし、びっくり」
剛「どうしようかと思った」
光「いきなし、むかついた……『いきなし』っていうんでしょ?」 会場に尋ねる
会場:「いう~」と「いわな~い」 両方の声がしてました(^^ゞ
剛「いきなしびっくりしたね」
光「この人(笑)コレを言うが為に、裏にいた仙台のスタッフに
『すんません仙台の方言ってなんかありますか?』って」
剛「『あまり無いですねぇ・・・いきなりぐらいじゃないですか?』って」
光「とりあえず、アレやろ?」
剛「『超』か・・・『ごっつ』」
光「関西弁でいう『ごっつ』とかそういう……いきな・り?・・・いきな・し?」
剛「いきな・し?」
光「違う!?」
剛「そんなんいきなりでも、いきなしでもどっちでもええがな・・いや、しらへん」
光「いや、じもっぴーにとってはね」

- 関西弁講座? -

剛「難しいところ・・『何いうとんねん』と『何いうてんねん』の違いです」
光「そうそうそう、あのね僕の街は『何いうとんねん』、剛のところは『何いうてんねん』や」
剛「ええ王子様の街です」
剛「ちょっとばかし、上品でございます。『何いうとんねん』」
光「僕も今日は大気圏抜けてきましたんで」
剛「『なにいうとんねん』」
光「大気圏抜けてきたから、こんなん燃えてるんですけど」 
衣装をさしていってます。光ちゃんの衣装はピンク、主体に水色と赤で模様が入ってます。つよはその逆パターン
剛「燃えてますねぇ」
光「君もちょっと燃えかけやけどね」
剛「ちょっと危ないんですけど」
光「危ないから…まっそんな衣装の話はどうでもいいんですけど」
剛「やっいや、僕んとこは『何いうてんねん』と『何いうてん』とか・・・
『何いうてんねん、ボケぇ』ありますが・・・えっ?何で引いたんですか?」
剛「『このぼけぇ』は特に『オイ、ボケェ』っていう『ボケ』じゃないですよ、『何いうてんのや、ぼけぇ』ですよ」
・・・その違いがわかんねぇ・・・(>_<)
剛「ぼけぼけ、ぼっけんですよ」
光「・・・なんかぁ、俺の胸にグサグサってくるなぁ・・・」 自覚症状?(笑)
剛「なんでやねん!関西人ってなんでも『こらぁ』とか「ボケェ』つけたがるんですよ」 
そうなんですか?関西人の皆様(笑)(そうです(爆)byのりこ)
剛「『何いうてんねんこらぁ』、喧嘩ん時こらこら、こらこらいうでしょ」
光「こら!」 ・・・可愛い(*^o^*)
剛「何いうてんねん、しばくぞこら」
光「こらぁ・・」
剛「こらこら、こらこら、いうてますから」


- オリロー星 -

光「僕は自分の星があるから…自分の星は捨てられない」
剛「なるほどね・・高級住宅街のね」 つよの【高級・住宅街】って言い方が外人さんみたい(笑)
光「いや、星やから」
剛「高級住宅街じゃないですか」
光「いや星・・・オリロー星」
剛「オリロー星っていっても、わかる人少ないやろう」
光「オリロー星からオリロー伝って降りてくるわけですよ」 
剛「知ってる?学校についてるやつ」
光「多分わっかんねぇなぁ(笑)」
剛「学校の救助訓練とかに、オリローとかついてるでしょ・・・
そういうとこ見てる人少ないから、俺等くらいやからそんなん見ていうてるの」

光「ごめんなぁ、マニアックで」
剛「とりあえずオリロー星からきても、どっから来ても関係ないんですけども」
光「あっそうですか・・」

- やっぱり牛タンが好き -

剛「とにかく僕は非常に感動した」
光「やっぱタン塩でしょう」
剛「僕が今まで話をしたことは全部よく解らない・・・・レモン味になったじゃないですか」
光「いやいや、俺ほんまねぇカルビは結構どうでもいいんですよ…やっぱタン塩なんですよ、僕」
剛「牛の舌ね」
光「まじめな話」
剛「そんな話をまじめにされても、お客さんは『あっそうですか』くらいの(笑)」
光「いや、でね、拓郎さんにね、『僕はタン塩で飯を食うんだ』っていったら『おまえは変だ』っていわれたんですよ」
会場:「え~」
光「タン塩で飯食う人?」
会場:「はーい」
光「うぉーーーーい!やっぱあってんだよなぁ」
剛「おかしくはないですよ」
「あってんだぁ・・・あってんだぁ」 どこの訛りって感じの喋り方(^^ゞ
光「あってる、あってる、おいしいですよ」
剛「美味しいですよ」


- ユッケも好き -

光「この前、まだ僕達がドラマやってて忙しい時期にですね、剛君と焼肉屋さんいったんですよ」
剛「いきました、いきました」
光「そん時にね、僕、体調崩してたんですよ、実は」
剛「メッチャ腹壊しとったんや」
光「胃から腸から、全部やられてたんですよ・・・食欲はそれでもあったんですね…
ストレス溜まるばっかやから、とりあえず食いに行っていつも以上に多く焼けばいいやろうって思って・・
僕ユッケも大好きなんですよ・・で医者になま物絶対駄目だったいわれてね」
剛「だからぁ、僕がユッケを食べてあげたんです」
光「・・・頼んだんはええけど、残しとんねんこいつ!」
剛「でも俺が腹痛いっていっても、おまえも同じ事してるやろうなって」
光「俺は全部食ってたよ(笑)」


- 胃腸マニア -

剛「(笑)だから・・ちょっ待ってくれ、俺はおまえに『家に帰りなさい』ってまずいったんですよ?」
光「はいはい」
剛「お医者さんがナマモノ駄目ですって…お腹痛いんだったら…僕、胃腸系詳しいですから、油もんだめでしょ」
光「ちょっ・・胃腸詳しいんですか?(笑)」
剛「詳しいですよ」 ちょっと自慢?
光「胃腸・・・胃はどの辺にまず?」
剛「胃というのはですねぇ、大体このあたり」
光「ああ!!」
剛「この辺からこういう感じで・・・ここでくるくるっと」
光「ということで、剛君は人間じゃないことがおわかりになったと思います」
剛「俺は胃腸マニアですよ」
光「あっはは(笑)・・・絶対おかしい!」
剛「利く胃薬とかね、胃にはこうした方がいいとか、消化のいいもんはなんやとか、
自分で身につけてきたわけですよ…その身につけてきたものを老いぼれた相方に」
光「ちょっと待ってください、ちょっと今の聞き捨てならない」
剛「杖ついてましたから、見えない杖を」

光「それぐらいの勢いでしたねぇ・・・いまは完璧回復ですけどね」

- 剛君の胃腸講座 -

剛「だから、家帰ってうどんかなんか食いなさいと」
光「でも…」
剛「あのねぇ勘違いしちゃだめですよ、御茶漬けとかは消化に悪いですから」
光「流し込んでしまうからやろ?」
剛「そう、お茶漬け食うくらいやったら、雑炊とかそっちの方にした方が」
光「僕ねぇおかゆ一人でつくったんですよ」
剛「それで正解ですよ」
光「自分が可愛くてね(笑)」
剛「あなたねぇ知らないかもしれないですけど、僕寮にいる時めちゃくちゃ作りましたよ、お粥、一人でこう・・」
電話をかけながらお粥を作ってるパントマイム
剛「『お母さん、お粥ってどう作るの?』」 
光「一緒のことしてる」 嬉しそうでした
剛「『えっ?卵入れればいいの?』…卵入れたりして、一回佐野君にもご馳走しましたよ俺は、お粥を」
光「あっそう・・」
剛「だからやめなさいって言うたんですよ僕は、肉食べたいかもしれんけど、
またお腹壊すのお前やからやめなさいと・・でも僕はあなたの知らないところで約束をしてたので、
その約束を守りますとね、マネージャーさんと行くって言う話で・・・僕は止めたんですが、
どうしても行きたいとあなたが・・・道路で土下座するんですよぉ」
光「・・・してません」
剛「ですからどうしようかということで」
光「でもねぇ、あれからすぐ治りました」
剛「治ったんです?」
光「ええ・・・ストレスだったんですね」
剛「ストレスは胃・腸きますから・・気ぃつけていただきたいと思いますけど」
光「ええ・・・まっ今はもぉ元気ですから」

- コーラにまつわるえとせとら -

剛「・・・このおっさんは、胃が痛いって言う癖に、コーラ飲みよんねん」
光「やって、飲みたいもん」 お子ちゃま(笑)
剛「コーラに氷入れるんでっせ。アイスを」
光「しかも氷多めで」
剛「アイスコークですよ・・・やめなさいって言ってるのに」
光「ちょおまって、ホットコークってあるんですか?」
剛「僕の田舎ではホットコークはガンガンいきますよ、水替わりで」
光「コーラに牛乳入れる人はいたけどね」
剛「?」
光「居たんですよぉ、これが」
剛「誰ですか?・・・長瀬智也とかじゃないですよね?」 
光「いやいや、地元の友達がね」
剛「ほぉ~・・・あの人ですか?・・・名前なんでしたっけ?何とか君」
光「カワギシ君?」
剛「うん」
光「ちっがうがな(笑)」
剛「あっ違うか(笑)」
光「ちょっまってくれ、そんな内輪な話を」
剛「お前の友達カワギシ君しか知らんもん……お前・・友達・・地元何人おんねん?」
光「地元なぁ・・・・何人くらい居るやろうなぁ・・・」 一生懸命考えてるっぽい光ちゃん(笑)
剛「さびしい話やのぉ~ 俺、帰ったら居ますけど・・・ナイトウ君とか」
光「そりゃ俺だって居ますけども・・・」
剛「そうじゃなくて、この人はね、アイスコーラ飲みたいって言う訳ですよ、『あかん』って何回も言ってんのに
『飲みたい!』って」
光「(笑)」
剛「『飲めばええがな、腹壊すのお前やで』っていうて、ほんでどうやって飲むんかなぁって思ったら、
チョビチョビ飲むんですよ『なにしてんの?』『いやチョビチョビ飲んだら・・大丈夫やろ』……
チョビチョビ飲んでもアイスはアイスやろ!壊すっちゅーねん」
光「口んなかで暖めとんねん」
剛「口ん中で一生懸命暖めて飲むわけでしょう?そしたらアイスコーラにする必要ないじゃないですか」
光「だって(笑)冷えてる方が美味しいもん」
剛「(笑)いやだから、口ん中で暖めたら、喉通る時はホットになるわけでしょ?」
光「・・・美味しいんですよ・・・」 答えになってない!!
剛「まぁ治ったんだっらいいんですけどねぇ」
光「よかったよかった」 まるでひとごとのように(^^ゞ

- 光ちゃんのおねだり -

剛「なっ花火したい環境やな、なんかなぁ」
光「花火しようや、だからぁ」
剛「ん・・・・ええよ、俺暇な時、やろか?花火」
光「じゃ、みんなも」
剛「(笑)そぉんなもん、どこですんの?」
光「この周りなにもない!」
剛「いや、だから・・・なんとか法とかないんですか?」
光「なんとかほう?」
剛「はい、消防法とか・・」 光ちゃんここでバズーカ砲を構えたような格好してます
剛「(笑)いや、大砲じゃないですよ(笑)そんな派手な花火したらあきまへんがな」
光「『なんとかほう』っていうから」
剛「いやいやいや」

光「じゃみんなで線香花火、誰が一番長くもてるか」

- ケンシロウ -

剛「うちの犬と花火をしました」
光「犬とぉ!?」
剛「ケンシロウはですね、雪を見た時にあんまり感動しなかったんですよ、初めて雪を見た時にね」
光「犬はね・・駆回るいいますからね」
剛「うん、で雪の上歩かせてズボズボってなったりして、可愛かったんですけども、
そういえばこいつ初夏(はつなつ)やっていうことで」
光「ちょっ、すいません」
剛「はい?」
光「今雪の話してて、急に夏に来たんですか?」
剛「はい、まっどうでもいいということで」
光「どうでもいい・・」
剛「初夏(はつなつ)ですよ、夏といえば花火、だからちょっとケンシロウも花火見したったら、どうなるかな思て、
散歩行きまして300円のちっちゃい袋に入ってる花火あるでしょ?」
光「うんうん」
剛「いっぱい入ってるヤツ、あれ買うて、で・・ウチでやったんですよ。ほんならねぇ最初食べようとして」
光「(笑)」
剛「なっなにさらすんや・・・いいながら」
光「花火食おうとした(笑)」
剛「なんか光るから、食べもんや思ったみたいで、危なかったんですけども、抱っこして」
しゃがみ込んでケンシロウを抱えながら花火をする姿の再現
剛「手を持ちながら花火したんですよ。火薬の煙でフンフン、いうてましてけど」
光「嗅覚すごいからね、犬は」
剛「でもなんか楽しそうに見てたなぁ」
光「あぁそう・・ケンシロウ君」
剛「よかったよぉ」
光「ケンシロウ・・・何回、手ぇ噛まれたか・・・すごいっすよ」
剛「あのね~急にボルテージ上がるんですよ」
光「(笑)ボルテージが」
剛「家帰るでしょ、カチャットあけて……荷物を机において、机の横にこうやってガーって寝るんですよ」
ステージ上に大の字で寝転ぶつよ
剛「『ケンシロー』っていうと、向こうからがっーっと走ってきて」
光「もう、ムツゴロウさん状態や」
剛「・・・でちっょとたったら、起きて(ここで上体を起こします)鼻とか触ってたら、急にボルテージ上がりますから
ぱーっ走るんですよ家の中をポーンポーン……で、がぶぅ噛みます」
光「噛まれましたからねぇ・・・」
剛「あま噛み覚えましたから」
光「そうですか」
剛「昔みたいなマジ噛みしません・・血ぃでませんから」
光「ようバックドロップして遊んでたけどね」
剛「俺はよう食べてますけどね、鼻を」
光「・・こいつケンシロウの顔ガアって食うねん!」
剛「ミニチュアダックスやから、そんなデカないやん、でカーっ入れて吸うと・・・」
光「っていうか、その方が可哀想やん」
剛「でもかわいいねんって、ほんまこれが」 満面の笑み・・親バカ?(笑)
光「愛犬ケンシロウ」
剛「可愛いなぁ」

- 暗いですねぇ -

剛「・・・と、いうことで、ちょっと僕は次の曲のスタンバイの為にギターを持ってきます」
光「これがね、剛君自分で作詞作曲してきましたんでね、披露しようかということでございますよね・・・」
剛「ごめんなさいねぇ・・・またこれが暗い歌でねぇ・・・」
光「暗い歌・・」
剛「暗いねぇ・・・これが」
光「皆さん安心してください、僕も作ってきましたから後でね」
剛「エネルギーの森君に聞かせたら、『暗いですねぇ~』ってメチャメチャいわれた曲なんですけどね」


- いってらっしゃい -

剛「・・・じゃ、ちょっといってくるわ・・・・『今日はお父さんちょっと遅くなるから…早いとこ寝なさいよ』」
光「『お父さんそんな服で会社いくの?』」 子供?奥さん?(爆)
剛「『うるさいワシの勝手やないか……ワシの行きたい服で行かせてくれ』」
光「(笑)そんなおとん、いやや」
剛「『お父さんはこれで電車に乗る』」
光「えへっ(笑)」
剛「『もう、何もいうな!』……行ってきます!」

光「(笑)行ってらっしゃ~い」 ニコニコと見送る光ちゃん
つよ退場

- お留守番光ちゃん -

光「・・というわけで剛君、座って歌いたいらしいので、僕がちょっとスタンバイしてあげようと思いますけども・・」
光ちゃんはつよがはけた方と逆側に引っ込んで、椅子とマイクスタンドを取りに行きます
光「・・・ほんまにね、世話の焼ける子やね」 おかん口調(笑)
光「・・・僕が用意してあげるんですけども……あっ、いいトコ見つけた」
ステージと中央の花道、角に椅子を置いて座る。
光「ここで歌って頂いて・・・ここに爆発があるんですよ・・・♪ラララ~・・ボーン!!」
光「かなり盛り上がりますよね(笑)」 
光「・・・まぁ、前にね」 
椅子の背もたれのトコを肘のとこに、買い物篭でも下げるように持って、センターの花道前方ステージに移動。
光「相方の為にスタンバイをしてあげよう・・・思う次第でございます」
この時の花道を歩く姿…ポテポテと歩く様が非常に可愛いんですぅ(>_<) 
ほんとにポテポテという効果音つけたくなるくらい…

光「これはぁ・・・・ここでいいのかな?・・・ああ、これでいいですね」
光「こっち向けますか?」 客席に後ろ向きになる様に椅子を置いて座ってみます
光「これってやっぱ前やなぁ(笑)」 椅子をもとに戻す
光「剛君も自分で作った曲歌いますけど、僕もちゃんと作ってきましたから皆さん安心してくださいね
自分で作ってくるのも恒例になってきましたんで、
今回のコンサートは自分で作詞作曲した曲はありませんっていうと、
なんか物足りない気もしてくるんじゃないかなと思いますが……
ドラマやってる中、作ってきたんですけども・・・最初は僕、踊ります……これは僕作ってません」

- 髪型 -

つよ登場
光「暖かい拍手でお迎えください・・どーもとつよしさんでございます」
剛「どうも、堂本剛です・・・私が月に初めて着陸した堂本です」 つよ着席
光「けっこう・・・頭、爆発してますけどいいんですか?」
剛「鳥を飼ってますんで」
光「僕も髪の毛切りまして」
会場:「かわいい~」
光「いいっすかねぇ?これ?」
会場:「いいー!!」
光「なんか、さびしいんっすよ」
 襟足のところを触ってます。この時つよはマイクスタンドで遊んでます

- なかよし -

光「それはボクシングの練習ですか?」
マイクスタンドを固定するネジが緩かったのか、手でくるくると回転させそれにあたらない様によけています
剛「くるんくるん、いくなぁ思いましてね」
光「なんでや?」 しばらくまわってるのを眺める二人
光「こういうもんや」
剛「こういうもんちゃうんかぁ・・・」 まだくるくる回して遊んでます
光「ひゃははは(笑)はっははは(笑)」 すっげーうれしそうな声・・・後姿で顔まで見えなかった(T.T)
剛「何してるんですか?オモチャじゃないんですから」 とはいいつつ微笑んでおられます(^-^)
光「まぁ、こういうもんや」
剛「こんなもんかぁ・・・あっきたきたきた」 やっと固定できました

- 仲間はずれ - 

光「剛なんかぁ・・・私服っぽい服着てるな」
剛「何ですか?その変な服」
光「・・・・」
剛「周り見てくださいよ、みんな普通の服」
光「僕はいつでも、みんなを迎えに行ける様に・・・」
剛「あぁ~なるほどねぇ」
光「ぱっぱか、ぱっぱか・・・まったぁ?」 満面の笑みで跪く白馬の王子?(笑)
剛「それもどうかと思うけどなぁ」
光「絶対引く!」

剛「現実にやったら引きますね」

- 帰りたくない(?) -

光「じゃどうぞ、歌ってください」 つよのそばから動かない光ちゃん
剛「・・・いや邪魔ですから」
光「なんでやねん、ここで聞いてるから」
剛「あなたが視界に入ることによって、気分悪くなりますから」
光「でも、これ誰が用意したん?」
剛「いやこれは・・・あなたが」
光「そうだろ?」
剛「はい」
光「そうだろ?」 
剛「そうですよ」
光「そうだろ、この野郎」 
剛「いや、そうですがぁ・・・」
光「どうぞ歌ってください」
剛「いやいや・・・だからぁ・・・あのチカチカするんで」 
光「じゃ」 つよと真正面で向き合う様にしゃがみこみます・・・おもっきり客席にお尻向けて(^^ゞ
剛「いや、チカチカします」
光「チカチカ?」
剛「・・・だから・・・あんたもぉ・・・あんたもって(笑)」 
剛「着替えないと」
光「じゃ、僕は」 立ち上がって花道を歩き出します
光「今から、剛君が歌いますからね(^。^) 聞いてくださいね」 メチャメチャ愛想振りまいてる(笑)
光「剛君どうぞ・・・」
剛「じゃ僕は」
光「『じゃあお父さん行ってくるわ』」 お父さんのご出勤、光一編 (笑)
光「『いってきます』」

- 逃げません -

剛「それではですねぇ、今から歌いますが・・・」
会場:「つよしぃ~」 あちこちから声がかかってます
剛「そんな剛、剛いわれても・・」
会場:「つよし~」
剛「はいはい、いわれなくても僕は逃げませんので」
剛「もう歌いますからね・・・・・私の某友人が恋に破れてしまいまして、
非常にかわいそうな・・そんなあなたを私が励ましましょうと・・・非常にプライベートな曲ではございますが
……今日男の方ってどのくらいきてるんですかね」
剛「や、キミ女やろ・・メチャメチャ女の子やん」
剛「すいません、暗くて全然見えないです・・・男の方、先程からチラチラ、チラチラ・・・」 
会場の照明、少し明るくなって
剛「あっおとうさん(笑)・・お父さんなにしてまんの(笑) すんませんね……男の方の・・・」
会場:「つよしぃ~」 男性の声がかかります
剛「はっはい?なんですか?……男の方にも・・・あっお父さんね(笑)・・
聞いていただければ嬉しいなぁと思いますんで、とりあえず聞いてください」

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