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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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東大寺 9/15【4】

イナフェス終わったと思ったら小喜利のお知らせが来たんで、
梅芸のナイツ・テイルが終わった頃に冬コンのお知らせあるんでしょうかね。


その合間に、リリースがあったりするかなあ・・
シングルは今年の1月に『Topaz Love』がリリースされましたが
オリジナルアルバムは2016年のN album以来出てないもんな。

油断ならないな。うん。

心情的には『Next to you』をシングルカットして
沢山の人に聞いてもらいたい・・けど
その一方で、20周年のファンの宝物として
大切にしておきたい気持ちもなきにしもあらず。


それはさておき、東大寺。

ライブ後の説法コーナーでございます。

ちょっとつながりわかりにくいかもしれないけど
なるべく余計な言葉を挟まずに、剛さんの言葉を拾えた範囲で
置いておきます。

何度も言いますが、完璧じゃないので
参考程度にお納め下さい






”ギターのおじちゃん”エピソードでほのぼのした後からですね。。
っていうか、剛さんをギターのおじちゃん呼ばわりするキッズがうらやましい



剛「自分はこんな風に生きたい」

えーっと、素直な子供のような、っていうことかな。


「奈良に帰ると、悲しい気持ちになることが多い」

「ウソをついて、演じてるわけではないけど
周りに合わせると、本来の自分のままでは過ごすことが出来ない。
奈良に帰ってくると、いらない欲が見える」

「ずっと奈良にいれば、1人の人としてリズムよく生きていけるのに

そういう意味で悲しくなる」



気付かなかったことに気付いてしまう悲しさですよね



「東京に出て、10代の頃は頑張った」

「奈良の人の心の話が伝わらない
難しい、真面目臭いと言われて
心で人と対話することが怖くなった」

「頭で対話してくる人が多いと負けてしまう」


どうしても数が多い方にいくんですね

「逆らってみましたけど、心が壊れ、奈良に戻ってきて、
東大寺さんに来て、奈良人として大仏さんに手を合わせ、傷を癒したり

平城宮跡に来て、消化しきれない思いを空へと預け
成長した時に、またその想いをもどしにくる。

そんな風にして、奈良に救われてきました」


「故郷に対して、何が恩返しになるのかわからない」

「ご縁があって、今日がある

感謝して直接なにか出来なくても思う、愛する
奈良に伝わってるだろう

そんな中、この今日1日に繋いでくれた」



「身体を患って闘いながら過ごしてる最中で
大仏様の前で歌唱し、演奏することを
許してくださった、夢のようなお話でした」


ばばーん!とスクリーンに大仏さん、ソロで映ってます!


「その愛を全身で受け止めて皆様に僕なりの

愛してます、こうして生きていられる

感謝をこめたつもりです」


「どんな風に伝わったのか。感じ方はそれぞれ違うと思う。

それでよくて」

「昔の奈良も色々な人が集まり造り上げてる」


「今は、人とすぐ繋がる危うい中

色彩が混ざってしまう危うい時代」


ネットなんかで、ダイレクトに繋がってしまうことかなあ?


ありがとう、愛してる、おはよう、おやすみなさい、などの
当たり前なことを、

「もっと色んな感情を捨てて言えるような自分にするのに難しい時代」


素直に当たり前のことを言えない人が多い時代

そんな時代ですが

「幸い出会う方々は愛情深い方が多い
支えられて生きていられる」



「『街』も奈良から東京へ行く自分を見送り、振り返る歌
直接的には奈良を感じることは入れてませんが
奈良に対しての思いがつまった曲」



「人生一度きり

自分を愛する大切さ、難しさ

人を愛する大切さ、難しさ

いつまでも悩み続けて自分らしい人生を」


「僕自身、出来なくなってしまったことが見えてきてます」

「ネガティブな感情はもっていない。でも期待に応えられないのが、悔しい」

「願いを叶えたい、叶えられない、とまどいながら過ごす」

「人は恐ろしい、人は素晴らしい。この両極を、患ったことで学んだ」


「今後どんな風に自分の身体がうごくかわからない」

「生きてることと自分の色彩で彩っていきたい」





演奏してる時、センターに戻る前に、
”その瞬間を夢で見たな”って思いながら戻ってきたらしい。

デジャブのような、そんな感覚はよくあるそうで
「またか」と思いながらも、ふと

「もしかするとずいぶん前に仏さんが見せてくれたのかな」

「仏さんの声が聞こえたような、数秒間に胸が熱くなり
奈良の愛、色々なものがこみ上げて、申し訳ありませんでしたが
涙を流してしまいました」



♪この身体まだいけるさ の歌詞と相まって
耳を患って、出来なくなってしまったことに対しての涙かと思ったら
それよりも、前に仏さんが見せてくれてた光景を
今現実として、生きているという、感動の涙だったのかな。



「涙を流せることは生きていること」

「自分としてはそこまで感情がこみ上げるつもりもありませんでしたが
愛おしすぎて、涙もあふれる」



感情がこみ上げるつもりもなかったと言う剛さん
自分でも予想もしてなかったのに
思い至った気持ちが溢れたんだなあ

っていうような一連のメモを、翌日改めて読んで涙したのはワタシです(笑)
遅い。


「人生は一度きり。悔いのないように」

「自分の色彩に従って ぶつかり合って、争いになることもある」

「自分という色を認識することが大切」



そう言えば、剛さん、ずっと左手で腰の紐のあたりを掴んで
しゃべってます


「自分の色を認識してから、出会いが変わる。
気付いていない色がまだまだある」


自分で自分が一番わかってないものだしなあ・・
あ、スクリーンでアップになった剛さん
耳栓してるのを確認

ほんとに、ヘッドフォンしていても、
耳を患ってることを、忘れてしまうパフォーマンスだった


「自分の色彩を発見しながら

感謝しながら生きていきたい」



「僕の故郷に足を運んでくさだったみなさん

夢のステージをつないでくれた
東大寺、スタッフ、ミュージシャン
奈良に住んでるみなさん
感謝の気持ちでいっぱいです

繋いでくださいまして
みなさん、ありがとうございました」


深々とおじぎ


「奈良は静かですので、帰り道静かに帰ってください」

あ、お帰りの諸注意ですよ(笑)
騒がないようにね


「月の音、雲の音、風の音 

耳と心を澄ませて全身で感じながら、毛穴1つ1つで感じながら」

聞き間違いじゃないですよね?「月の音」って言いましたよね?
あれ?虫の音だったのかな?
いや、でも「月の音」っていう言葉に、ときめいたわ

なのに!

すっかり忘れてたのにここに来て「毛穴」とか言うから
思い出したやん、デュオ本兄弟を!!うるおうおうおう!を!!



「夜道暗いので溝にはまらないように足元気をつけて」


奈良は、ほんまに!暗いですから(笑)


「この時間へたどり着いた皆さん

チケットも大変だったと聞いています」


本当に・・・・大変でしたよね
行きたくても行けない人がたくさんいた中
有り難き幸せ。


「ご縁というのもどうか

皆さんとつながれたこと、嬉しく思ってます。
ありがとうございます

皆さんとお会いできるのを心待ちにしています」



「帰り道気をつけてお帰り下さい。

愛しています

ありがとうございました。」



素直なまっすぐの「愛してます」を頂いて
感動していたら、段を上がるとき、つまずいたなー、剛さん(笑)

その段差を、振り返って、凝視してたわ(笑)
やっぱ持ってるなあ。さらっと終わらせてもらえない(爆)


そして、最後に、もう一度大仏様に向かって
一緒に合掌


両手を振って、バイバイしながらはけていく剛さん


ありがとうございましたー!







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