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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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東大寺 9/15【3】

昨日は、エンドリさんご出演のイナズマロックフェスも無事に終了し
あ~、行きたかったな~・・・なんて思っていたら!!

小喜利のお知らせがっ!!

いやあ・・働くなあ
休むヒマなく、働くなあ(笑)

年末のお知らせも待たれる今日この頃ですが
ナイツ・テイルもやってるしね。
バラ売りが続きますね。

っていうか、ワタシ、小喜利行ったことないんですよ(遠い目)
行けなかったり、ハズレたりで
今年こそ参加したいものです。
ほら、20周年だし!(←1年は引っ張ろうw)



というわけで、東大寺ですよ。
まだ終わってないですよ。
これから説法ありますから

こちらも平安神宮の時と同じく、完璧に書き留められてはいないので
参考程度に、よろしくお願いします。

ただ、初めての奈良、東大寺ということもあってか
平安神宮の時よりも、ゆっくりと噛みしめるように
語っていたので、割と頑張りました



『街』を歌い終わったあとの「ありがとうございました」
心持ち涙声だった気がしたけども、その後はいつも通り。





「奈良でのライブはひさしぶり」だと

東大寺さんでご縁をいただいてライブできたこと

「感謝しています」


(観客の)みなさん、ミュージシャン、スタッフ、東大寺のみなさん
色んなことを思い出しながらステージに立っていた剛さん

最後に

「みなさんと合掌したい」

平安神宮さんでは、二礼、二拍手、一礼の合同参拝いたしましたが
ここ東大寺では、愛する人、大仏様、自分自身、日本などなど
色んなモノに思いをはせて合掌しましょうとのことで

「ご起立ください」

(いや、ずっと立ってますがな・・


「合掌」


みんなで頭を垂れて大仏様に合掌

いい時間ですね



「手を合わせるという、愛の詰まった行動」

剛さんは、いつも朝晩手を合わせて過ごしている・・
ということを、ずっと前から言うてますよね。

「もっと世の中に広がればいいのにな」

特別な時にだけ、神仏に手を合わせるというよりも
朝晩手を合わせるということを当たり前のこととして
みんながやるようになれば、もう少し平和になるのかもなあ


東大寺のライブは

「大仏様に、昔の奈良にいるような感覚になってもらいたい」


そ、それは大仏建立のころまでさかのぼってたんですねっ


「人の命、生まれて死んでいくというテーマで」

「僕のカラダの全て、奈良への思いを大仏様に聞いて頂ければ」


そんな思いでの奉納演奏でしたが

「最後わがままをきいてもらった。」

『街』を歌ったのは予定にはなかったそうで。
でもスタッフからも、歌ったらいいんじゃないか、と言われたそうで。

ただ、自分の強い想いを表現することに、悩んだけど

「奈良で生まれた感情も聞いて頂けるかな」と思って
歌うことにしたそうです、


「東大寺さんのステージは難しかった、どのようにこの場でいるかが」

「大仏様に喜んでもらうことを考えてた」



巨大な目に見える形として『大仏様』が背後にいらっしゃるので
やはり大仏様に捧げる、という感じになりますよね。



バンドメンバーを1人ずつ紹介していきます。

最後は

「僕より奈良人になったスティーブ・エトウ」


奈良在住ミュージシャンやもんな~
拍手で送りました


そしてステージには剛さん1人
これから説法始まりますよ。

(冗談で「説法」言うてましたけど
ラジオで自ら「説法」言うてはったので、名実ともにw)


「非常に嬉しい気持ちで迎えた。
しかしながら、奈良は静かな場所
どういった表現が理解してもらえるか」

「一番良くないのは、中途半端に、いうのは良くない」



何千年も前からの思想、心を
自分なりに表現することが奈良人としての役目だと

そして、それを

「みなさんに目撃して頂くような形に」

・・ってところで、ざわざわと笑いがおきたんですけど
え?なんで?笑うとこ?

まさに、目撃出来た瞬間だと思ったけど?!



どういうものにするか、東京で作ってきたけど
やってみたら、

「自分が想像するより、もっといけたかな?」


「奈良に自分の身体がなくても
心の中の奈良に問いかけて
今日のこの日へ歩いてきました」

「今も虫の音、風の音、この場にいない、心の音 聞こえる」

「素晴らしい土地で自分が生まれたこと。幸せなことだと」


「天に昇るときは奈良がいい
無垢純粋な1人の人として
奈良で天に昇れたら」


うわああ、なんて美しくも切実な想い
ものすごく心に残ったこの言葉。

叶うといいのに。
でも、見届けたくないですけど。


当たり前ですけど、何の原稿を見てるわけでもなしに
この詩的な言葉が綴られていくのが、改めてすごいなと・・

いつも言葉を大切に扱ってるからこそですよね




「東京にいると、心の話をすると
難しい人だなと言われる。
奈良に来て理解してもらえることも多い」

「自分が奈良に足を運んだからといって
全てわからないのが奈良

その中で育ってきた」



「心の目、心眼も育った

心の目で仕事をすると、苦しくなる」


「言葉は怖い

文字にすれば、そういう風に思っていることになってしまう」


心にもなくても、真実ではなくても、言葉にすれば、文字にすれば
そういうことになってしまう、怖さ


「変な話、テレパシーが使えたらいいのに
子供のようなことを考える」



ステルスラブテレシンパシーでね


「心ではそう思っていないのに、言葉ではそういう人が多い」


「子供や赤ちゃんと対話するとラク」



剛さん、友人の子供から”ギターのおじちゃん”と呼ばれてるらしい(笑)
その、子供が、ギターのおじちゃんと同じ髪型したい、と、
やってみたけど、もともと長さが短いから同じにならなくて、
拗ねて、ギターのおじちゃんの髪型にしたい、ギター弾きたいと
だだこねてる・・という話をしてくれたギターのおじちゃん

急にアットホームな話になって、ほのぼのしたわ

そういえば、うちにもいたなぁ、ギターのお兄さんと同じような髪型して
同じような服来て、ギター弾いて、エンドリ飼ってた人が(笑)



ほのぼのしながら、続く


| 剛ソロ | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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