FC2ブログ

DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

平安神宮 9/2【3】


台風の被害や、地震の被害も大きく
日常生活に戻れていない方も多いかと思います。
各地お見舞い申し上げます


そんな中、平安神宮の締めくくり。
MCなしで、ライブを終えてから
剛さんが1人で語るわけですが。


これは、ちょっと悩んだんですよね
ひたすら剛さんが話すので、それを速記よろしく全て記録出来るわけもなく
引っかかりがあったり、これはと思う言葉をかろうじて書き留めて
それを、羅列しても、果たして剛さんの真意が伝わるのか?
かえって誤解を生まないか?

と、思ったんだけど、その場で聞いたとしても
真意が伝わってるのかどうかわからないし
一字一句書きとめられたとしても、誤解が生じないとは限らない。


剛さん独特の言葉のチョイスや、言い回しがあるので
はて?何のことだろう?ってなることもなきにしもあらず(笑)


なので、まあ、参考程度に。
ふんわりと、こんな感じのことを話してたんだー、くらいに
お納め下さい。



リフトが降りてきて、静かにギターをはずされたので
あ、これで終わりかな?と思っていたら


剛「ありがとうございました」




さっきまでギター弾いてた人と、別人のようなテンションですっ(笑)

一切声を張ることもなく、蚊の鳴くようなといったら言い過ぎですが(笑)
部屋の中でお茶飲んでるくらいのボリューム感で。
吉本やったら、会場一斉にコケてもいいくらいの落差だったわw


「ミュージシャンのみなさん、前に」・・・とうながして、
みんな一列に並んでます。


「昨年は奉納演奏出来なかった」


「自分を愛することの、大切さ、難しさ、
その果てにある人を愛すること、というテーマをかかげて演奏した」


そんなテーマがあったんですね!
最近ワタシが考えてたこととリンクしてたので
ちょっと嬉しかったです


ここで、合同参拝

ステージ上のみなさんと、会場のみんなで一緒に
二礼、二拍手、一礼


いやあ、合同参拝、いいものですね
一緒に参拝したという喜び



剛「平成神宮・・」


え?!・・・平成?!
何事もなかったように、平安神宮と言い直しましたけど(笑)
ここでは、オモシロトークは一切ないんでね


1人ずつミュージシャン紹介して拍手で見送ります。


ギター、タケちゃん、タイジさん、ベース渉
ドラムが、豪太さん、キーボードが十川さんに、Gakushiさん
ホーンはサスケさんに、ルイスに、かわ島さん
コーラスが平岡さん、りんさん、オリビアさん、タイガーさん
(順不同)

いやあ、今回ワタシ的にベストメンバーやったなー

最後は、ほぼ僧侶のスティーブさん
拍手でおくって、ステージには剛さん1人。


ヘッドフォンを首にかけ、マイク持って語ってます。
ステージのあちこちを見渡しながら。


「昨年耳を患い」

「退院し、全てのイベントに対し、気持ちを優先できない」

「この身を運びたかったけども、伝えても叶わなかった」



剛さんは、出来るって言うても回りが止めたんですね。
う。。うん、ワタシがスタッフでも止めてますけども

(でも、どうせ止めるんやったら、発症した時に
すぐ入院させてくれたら良かったのに!!
って全力で思いますが・・)





「昨年、天に昇った宮司さん」

亡くなられた平安神宮の宮司さんとは
いつも2人きりで1時間くらいお話させていただくという
毎年恒例のご縁があったそうで。

「毎年優しい時間をいただいた」と偲ぶ剛さん


なので、昨年の平安神宮ライブも

「身体が万全であっても、様々な方の胸中を優先」

して、中止にせざるを得なかった思い。


「1年以上経つけど、まだ完治はしない
自分が出来る限りのこと模索しながらステージに立っている」



例えば、試練や壁は、乗り越えられることが出来るから
起こるという考えがあるけど

「僕は冷めてるので、そうは思ってません」

「何かを作る強さを手に入れる
その方が自分らしい」




「故郷奈良のそばで、京都で奉納演奏」


ここに「奈良」というワードを出すほどに
剛さんにとっての奈良が愛おしすぎる


「どうやって心を取り戻すべきなのか宮司さんとお話してた」


「こういう場だと聞いてくれるけど
場所を変えると、難しいとか、宗教的だとか
色んな目で人は見てくる」



うん、少なくともワタシ達は、平安神宮だろうが
渋谷のスクランブル交差点だろうが、ミナミの引っかけ橋だろうが
剛さんが話すなら、その言葉をまっすぐに受け止めますよ

難しいとか宗教的って言う人は、どこでだって言うはず。




そんなこんなで、話は、日本人の自然崇拝にさかのぼってる・・
たぶん、千年単位でさかのぼってるはず(笑)


「さかのぼっていきますと、感謝にいきつく
あたりまえを生きる」


「昨日宮司さんのお墓に行きました。
家族の人も喜んでくださって」


(だんだん宮司さんの法事に来てる気分になってきた笑)
(あながち間違いじゃないかも)



「昨年は悔しいより、寂しいが大きかった」

「去年わがままいって(平安神宮ライブが)出来ていたら
最後に(宮司さんに)会えてたのかな、悔やまれる」



そんな悔やみ方をしたら、ほんとうに悲しくなってしまうよ


「新曲(Rainbow gradation) にも「人は突然いなくなってしまう」という
フレーズがある。身体を失い魂になる」

「神道の中では、そこにいると感じれば、その人はそこにいる。
宮司様も、一緒にいた感覚ですごした」


見守ってもらっている気持ちで、ライブをしていたと話す剛さん


「宮司様、晴れ男だった」らしい。

今回ライブ前に雨は降っても、ライブ中は全く降らなかったですもんね。






耳について、現状を語る剛さん

「出来ることと出来ないことがある
日によって耳が痛いことも
(症状が)後退したり元に戻ることも」


「コントロールが出来ない身体
出来る限りのことをするしかない」


「みなさんに、パフォーマンスふくめ寂しい思いをさせてしまうかもしれない
それが今の僕の現状なので。申し訳ありません」


(あやまらないでーーー


「みなさんが求めてくださるパフォーマンスが
いつ出来るのかわからない。」


え?これ以上何を求めるのか?!というパフォーマンスを
見せて貰ってると思うんですけども?!という驚き。

コンサートのスタートから、ユーロビートで10分間踊りっぱなし
・・・みたいなことも求めませんし(笑)



「暗い話じゃない」

耳の現状を話すことは、暗い話ではない。
それが暗いとしたら、暗い人生になる

「暗い人生になってない」

「今までと違う世界になった中で
真ん中のまっすぐな世界を」

「生きていくための作法」



「みなさんが、求めて下さってるところまで、戻るのは
どれくらいかわからない。」

「戻らないと思っているわけではない」


「(以前は)自分の気持ちを押し殺してすごしてた」

「今は、ステージに立ってる
耳を使いながら、使い慣れていくことも大事と医者にいわれた」



耳を患ったからとか関係なく

「いつも、最後になるかもしれないと思いながらさせてもらってる」

「自分を成長させてくれるステージ」


「人生一度きり」

「自分を愛することは難しい、とても大切
その果てに、人を愛する

自分に対してありがとう、愛してると伝えるのを怠っていた。
1年言うように過ごしてきた

自分自身に、愛してる、ありがとうを伝えてあげて。
体感したことのない世界が訪れる」


そうか~、あんなに慈愛に溢れてる人なのに
自分を愛して大切にすることだけがおろそかになってたんですね(涙)



「皆さんの愛をありがとうございました

またお会いしましょう、堂本剛でした」




手を振ってお辞儀をしてから


「それでは道中、気をつけて
雨が降るかも知れません
龍神さんがいらっしゃるかもしれません」


ここだけが、ちょっといつもの茶目っ気のある語り口だったかな



「ほんとうにありがとうございました
堂本剛でした」



振り返って、歩んで、また振り返って
階段おりていく剛さん


ありがとうございましたー!!!

| 剛ソロ | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://endlikids.blog100.fc2.com/tb.php/781-a2df94e1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT