DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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NHK SONGSのキンキさん【2】

前回のエントリーNHK SONGSのキンキさん【1】の
拍手ボタンで、hさんから頂いたコメントが嬉しかったので
一部公開させてください。

『凄く楽しいです。こういう語りオリジナルな手法で
 他では見れないです。ありがとうございます。』


こちらこそ凄く凄く!嬉しいです!ありがとうございます
コメントを頂けるのが滅多にないので、頂けるだけで
とてもありがたいのに、こんなにお褒めいただき恐れ入ります
大変励みになります!


っていうか今頃、12月の番組の話してるんですけどね
こんなに遅れてるものを、堂々とアップしてるのも
なかなか他では見れないと思いますが(笑)
どうぞ今後とも励ましてくださいませ


では、SONGS 後半まいります。



SONGS 第445回 KinKi Kids
~キミが隣にいなかった夏~



Anniversary を歌い終えて

またまた横スタはパーティの模様ですよ

スクリーンの向こうから語りかける剛さん

剛「光一にも迷惑かけちゃったから、ちゃんと恩返し出来るように・・」


心なしか声が震えて、涙声になるんじゃないかとさえ思う言葉に
胸がつまりますが

さすがに上着は脱いで(7月なんでね、7月)
ジレに腕まくりで、腰に手をあてて聞いてる光一さん萌え
残業中のサラリーマンみたい(萌)

(違うから、さっきまでタキシードの人やったから)



そんなパーティで生み出した曲でしたね、Topaz Love

突発的に光一さんが1日目にラララで歌ったやつね

何を隠そうあのDVDも1回しか見てないんで
ああ、ほんとにTopaz Loveのメロディやなあって
当たり前だけど、今さら感動してますよ


光「その光景をね、剛くんがモニターで見ながら、
見て歌詞を書いたらどんな歌詞がうまれるんだろうなあ
・・って思ったんですよ。

それをあの場所で剛くんに聞かせて、やったら何かすごく
その曲自体が、我々とファンの皆さんと
何かすごく思いが強い曲になるなあって思いついた・・
思いつきですよ、だから、ふふ(笑)」



だいたい、光一さんっていいこと思いつくよね
思いつき良すぎて、こちとら悔しさ倍増したけどねw


あの時に書いた歌詞は、完成品には
全然出てきてないけど(笑)

「大好きよ」ってフレーズは残ってますよね

剛さんが使う「大好き」って言葉がすごく好きだから
嬉しかったなー
なぜか「愛してる」とかよりも、ずっと心がこもってるように
聞こえるんですよね。


そしてタイトルになったTopazは、前向きな力を与える宝石と言われてる
って、ナレーションされましたけど、まあ・・見事な語呂合わせだよね(笑)
知らない人は、まさかそこに「突発ラブ」が隠されてるとは
気が付かないだろうけども(笑)



剛「無駄にしたくないし、このフレーズ今しか出ーへんのかもな、
みたいなフレーズの方をちょっと大事にして

それを歌うたびにイベントのこと思い出したり
自分の耳がもし治ったとしてもあの時大変やったなあとか・・」


剛「タイムスリップ出来るような歌詞を書いた方がいいかなあと思って。うん」


タイムスリップというか、タイムカプセルみたいな歌詞だよね
歌うたびに、フタを開けるタイムカプセル

たぶん、パーティに行った人は、あの会場の空気感を思い出すだろうし
行けなかった人は切なさを思い出すだろうし
そして何より、剛さんのことを思い、光一さんのことを思うよね

20周年のKinKi Kidsのモニュメントみたいな歌だな



そして、シゲのナレーション

晴れやかな日も (←映像は紅白の硝子の少年) 

思い通りにならないもどかしさを抱えた日も
(←パーティでズレながらも一緒に歌ったやつかな?)

いつも2人は一緒に歩いてきた(←ライブDVDの2人が一緒にいるやつ)

全てを受け止め(←スワンソングの、向かい合って手をさしのべるフリつけ)

音楽にたくす 20周年のその先へ


このナレーション、何回聴いても
病めるときも健やかなる時も・・っていう
チャペルウエディングかな?って思うんだけど(笑)


そんな2人の共同作業で生まれました

(とは言ってない)
(言ってないけど事実)


『Topaz Love』

スタジオのエレキギターはゾノくん
レコーディングしたのもゾノくんですから

『レコーディングで使用した機材(ギター・アンプ・エフェクターetc)を
そのまま使用したので、CDと99%同じサウンドでお届け出来ていると思われます!』

と、ツイートしてましたよ
例えアンプが違ったとしてもワタシの耳では
到底聞き分けられなかったと思うけどもw

ドラムはりっちゃんだし、アコギは黒ちゃんだし
ベースはもちろん建さんだし
バンドメンバー見てるだけで至福


そしてキンキさんは、ほぼ背中合わせの立ち位置

剛さんはだらだらじゃなくて縛ってますよぅ

全体的に照明暗くて黒い服着てるから、
なんかもう擬態する昆虫みたいになってますけど(どんなんや

もちろんさっきの黒とは違う黒ですけどね
(何しろ暗いので詳細がよくわからないけどw)


でもスタジオ奥にある消失点に向かった
一点透視の道が暗示的でいいですね。


『水の中潜ったような 静寂へと難破したあたし』

そこに向かうにつれてどんどん剛さんにフォーカスしていく映像

歌詞は、まさに発症した時の剛さんの様子で
このあとにノイズみたいな音が入って
突発性難聴な感じになるわけですが

オーケストラアレンジでは、ここはややミュートしたみたいな
ハープの音が入ったんですよね。

その音だと、周りの音が聞こえなくなるほどの
キラキラした胸はずむ恋に落ちた感じになったんですよ

その、わずかな音で、こんなに受け取る印象が違うとは!


あ、やっと後ろから光りが!やっと光りが!
輝く後光に照らされて、別々に歌うDメロ・・ってやつ?
微動だにしない剛さんの歌声、恐るべし
ヘッドフォンが飾りにしか見えないよ


さあ、エンディングでございます。
最後に2人に聞いてみた

向かい合わせになるアングルで。


Q.今だからこそ、相方に言いたいことは?



剛「色々とご迷惑をおかけして、すいませんでした、すいませんねって
今後もすいません、ちょっとご迷惑かけちゃうんですけどって」

とても申し訳なさそうな口調で、すいませんを連呼する剛さん


剛「・・いう、思いは言わずしてもあるわけで」


わあ、豹変した。びっくり(笑)
演技やったんかい!そこで、無駄に演技力発揮しないでー


剛「こうなろうが、こうならまいがコメントも変わらないし
言うこと言わないことも彼に対して何も変わらないなっていうのが
一番の、素直な答えかな、っていう」



今だからこそもクソもあるかい・・・ってことですねwww


一方光一さんは


光「あえてないんですよ。
もう別になんか・・・・わかってるから。
あのぉ、伝えなくても」



くそぉ、腹立つほどの信頼感


光「そらもちろんね、耳のことに関しては剛くんが一番責任を感じてるだろうし、本人が。
あえてそれを口にだされても、困っちゃうし、オレも。

うん・・・別に・・・ねえ・・・
それも20年以上のつきあいですから
別にそんな・・何か言葉も求めてないし

お互いに言葉にしなくてもわかりあってるっていう、2人ですね・・うん」


静かに深く頷く光一さん



もうねー、これをリアルタイムで見たときの、うちひしがれた気持ち!(爆)
いや、あの、もちろんすごすぎてうちひしがれたんですよ

インタビュアーが聞きだしたい言葉を、サービス精神を発揮して言うわけもなく

”今だからこそ”っていう、時も関係ないし
”言いたいこと”もないっていうのが
一致してしまってるKinKi Kids

誰も何も言葉すらも、そこに介入出来ない


尊 さ し か な い





最後はポートレートのようなツーショットが

特別に撮られることを意識してない剛さんと
照れたような・・・いや、何も注文されてなくて困ってる顔か
何か言われて困ってる顔か・・半端な笑顔の光一さんとが


『2人で、歌おう』


ってキャプションで、終わったわ(笑)







プロポーズか







(もはやフルムーンに近いと思うが





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