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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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20.2.21 東京ドーム 12/16,17【4】

今年は20周年なので(←KinKi【WITH】Kidsが)
例年とはひと味違うところをお見せしたく
1月から頑張ってるのですが、なぜかそれとは無関係に
例年とはひと味違って、今月の予定の多さよ!!

もう1月下旬なのか、まだ1月下旬なのかわからない
そうこうしてるうちに、光一さんの舞台が決まってたり
明日はフラゲ日だったり


きゃーーーー

やっぱり今年も追いかけられておりますが。


まだ、去年のコンレポが続いております(笑)

あちこちでオンエアされたり、雑誌でレポされたりしておりますが
あくまでワタシの視点から私情を挟みまくった独自のレポを
お届けしますよ(笑)


というわけで、どうぞー







KinKi Kids CONCERT 20.2.21
~Everything happens for a reason~

東京ドーム 12月16日 17日



光一さんのソロコーナーが終わったところからですね。

光一さんがはけて、暗転しシーンとする中



ステージの真ん中にピンスポに浮かび上がる
丸いテーブルと椅子

テーブルの上には開いたノートパソコン

半袖のシャツを羽織って、ストライプのパンツの剛さん出てきて
椅子に座りますよ

17日はここから髪を縛っておりました。残念

ポップで軽いフレーズを奏でるオーケストラ
それにあわせて、椅子に座ったまま身体を揺らす剛さん


ファンキーでジャジーなサウンドに
立ち上がって、ゆらりと踊り出すと
上から四角いフレーム降りてきました

窓枠のような、額のような

フレームの縁が光ったり消えたり
フレームと絡んだ剛さんが、ふわっと見上げたり

フレームが上に上がってからも
漂うように、ゆらりと踊ってます。

最初気が付かなかったけど、途中から曲は『ピンク』になってたのかな

思えば、かなりのファンクサウンドを指揮してるのもすごいな


一度音が止まって、強い光りの中の静寂


からのピンクの光りの中でリズミカルに踊る剛さん
シャツが透けて身体のシルエットを浮かびあがらせながら
ゆるりと踊ってます



ステージの端にあるクレーンのカメラに近寄って見上げ、
スクリーンにカメラ目線の剛さんがアップになって、またくるりと舞う

”舞う”っていうのが、ぴったりの足取りで

そんな軽い足取りではけたあと、暗転して、真っ暗の中



悲惨な出来事なんて~

 あるのが当たり前じゃない~



アカペラで響き渡る剛さんの声に
あちこちから小さな悲鳴みたいなものが聞こえます

もうね、考えるより先に涙があふれましたよ
うわあっと、顔を覆ってしまう衝動
そんなマンガみたいなことってほんとに起きるんだって感じで。


『これだけの日を跨いできたのだから』


ここで、この曲をチョイスして歌ってくれる剛さん
しかも全く耳の不自由さを感じさせない圧倒的な歌声


ワンフレーズ歌ってから、ステージに出てきた剛さんは
赤いガウンを羽織ってます
いかにもソロワークで使っているような衣装で。

2つのことを同時にやるのがツラいはずなのに
歌声と一緒にたまらず、自然に動いてしまうように
手を、身体を、激しく動かしながら歌ってます


これだけの「愛」を跨いできたのだから


ところどころ歌詞を『愛』と変えながら
そして、その『愛』はっきりと発音しながら愛を歌う


何しろ歌声がものすごくて、全く遜色なくて
もちろんドームでこの歌を聞くのは初めてで
この広いドームの空間に、この歌声が響き渡っているのが
ほんとに鳥肌がたつほどの体験で、涙が止まらなかったし
なんやったら、嗚咽しそうな勢いでした

ステージにスモーク出てきて、一段と幻想的

そして、コーラスが歌う ♪Na~Na~

剛さんが歌う 愛をならせ~~


剛さんのソロライブでは、手を挙げて、一緒に♪Na~Na~~の応酬なんだけど
ドームだと、あんまやってる人いないな

Na~Na~やってると走馬燈のように
一番最初のタンクの風景が蘇って蘇って

号泣ですよ

紫のライティングでこれまたみなとみらいを思い出すし!!

全く何も知らず初日にコレを聞けたことが嬉しかったなあ
歌うって知ってて楽しみにするのもいいけど
ほんとにサプライズを感じたし

何より歌声も、歌う姿も、神がかってた
もしかしたら、全てをふりしぼってこの1曲にかけたのかと思うほど
空間が、空気の色が、変わるのを感じたし
圧巻でした。ありがとう、剛さん


まだ、ぼーぜんとしてる中
インターバルでオーケストラがメドレー奏でております

オーケストラアレンジされた硝子の少年すごいな~~
時々、ふとオーケストラのコンサート見てる気分になってるw


と、思ったら、お馴染みの『硝子の少年』のイントロが!
自然と手拍子してます。新しい感じ(笑)

おわっ!16日はここで銀テープが飛んだけど、全然届きません(笑)


キラッキラに光る金色のロングコート姿で出てきたキンキさん
剛さん、袖の途中から手が出てくるやつw

剛さん、両日ともヘッドフォンずらして、何か確認してたな

17日は、♪てらしだーす・・のところでで、鼻をかきかきしてました


スクリーンには硝子の破片さながらな菱形がくるくる


『僕の背中には羽根がある』

スクリーンには羽根が降ってます、ええ、映像の。

ふぉーゆーが踊ってくれてますがキンキさんは踊りません

ですが光一さん、ちいさーく、踊ってる、可愛い


ここらへん17日は横からのライトが目に入って
ステージが全然見えないんですけどね
かといって、スクリーンも見えない場所ですが
一律同じ料金ですw


『愛されるより愛したい』

光一さんだけがリフトに乗って上昇してます
そこでガシガシに踊ってます


剛さんは、下で歌ってますが
時々上を指さす仕草して、調整してますね

ギターや、ベース、ストリングスの間奏が入って

扉の向こうに~~ 

ああ、剛さん!! ←感嘆だけのメモw

その直後、普段入らないところに
ふいにドラムソロ入って、ドキッとしたわ
りっちゃん!!

心なしか剛さんの顔がつらそうだったなあ
ソロで熱唱しちゃったからかなあ
おじいちゃんになってるなあ

17日もしきりにPAに指示しておりました。


金管のイントロで始まる

『DESTINY』

きたー!DESTINYキター!
光一さんそのまま上で踊っております

建さんが、リフトステージに移って
2階はノリノリです(笑)

2コーラス目初めて聞く!・・・と思って剛さんロックオンして見てたら

・・・あれ?いつの間にか『Secret Code』 になってる!!(爆)

なんというナチュラルなつなぎ方!
しばらく気が付かなかった(大爆)
まんまとしてやられております

光一さんは、どんどんバンドの方に入っていって
コーラスのところで遊んでるな
一通りバンドメンバーと絡んでます


リフトが降りてきて
リズムがゆっくりになって~~
間延びした感じに演奏しておいて
そのまま、再びDESTINYに。

すご~~い!(笑)見事なメドレー

絶対離さない のところは キュン死して萌え死

最後ジャンプしてしめる光一さん

17日はここで銀テープが!
舞い落ちる中、オーケストラバックに、

光「本日は短い間でしたが、ありがとうございます」

のご挨拶

合作の曲を一緒に歌ってお別れに・・・と

『Family~ひとつになること』

歌うよりしみじみ聞いちゃったよ
これはオーケストラの優しいアレンジがぴったりだなあ
そして後半の盛り上がりすごかった・・


つよい光りさ・・・ほんとに強いライト浴びておりました


ダンサー、ふぉーゆー、オーケストラ、バンドのみなさんを紹介して
キンキさんは、どうもありがとう!と、フツーにはけていかれましたわ


あ、幕がおりてきた
コンサートタイトルが投影されて光ってます


アンコール

アンコールに応えて出てきたキンキさん

おおおっ!白いーーーー!!!
まばゆい白い衣装!
やっぱ光一さんは白いに限るっ

剛さんは、裾が変形した変わった形のジャケットですね。
懐紙でちょっとシャレた箸袋折りました、みたいな(どんなんw)
フリンジが袖から垂れております。
引っかからないように気をつけて

光一さんだけ、ギターを抱えてます。
これまでオーケストラでちょっと固い感じだったけども

光「肩の力を抜いて、みなさん、一緒にうたいましょう」

って感じなんですね。
光一さんの呼びかけに、どこからか
「はいっ!」という、生声の大きな返事が(笑)

光「誰だ『はい』つったの!?」

堂島くん疑惑が出ましたが・・

堂島「僕よりも下の位置で聞こえました」

(もうふぉーゆーしかいないw)

光「一緒に歌いましょうね」

「はぁいっ!」

光「手拍子しましょう」

「はい!」

光「今のサンチェが怒るとこや!」

あははは(爆)久々に聞いたなサンチェ(笑)
光一さんが怒られるんじゃ?w
(※サンチェ:昔からいるコワイ振り付け師)


最終的には「全部マツが悪い」ってことにされましたけどw


光「アンコールでこんなしゃべるんだって」

オーケストラのみなさんがびっくりしてるかもと(笑)
後ろを振り返る光一さん

光「20年間やらせてもらってます」

こんな感じでね。ドームで20年続けてます。
さりげなく、自慢しましたねw


そんなこんなで、みんなに手拍子をさせる光一さんですけど
あの・・曲名先に言うてからにしてくれる?(笑)
どんなテンポにしたらいいかわからんやんw


『全部だきしめて』

オーケストラのみなさんも、手を上にあげて手拍子してます。
ってことは、光一さんのギターだけです!
(いや、バンドのギターもあったか)

お客さんの”光ちゃん””つよしー”の合いの手がはいるんですけど、
アレ、”キンキ”っていうのもなかったっけ??

途中、どんちゃんのハーモニカソロもありましたよ~。


17日はラスト、剛さんがジャンプしてしめたー!
クララが立ったー!(違)


ローディーが光一さんのギターとりにきて
剛さん、ステージのはしでしゃがんで、マグカップで飲んでます。
まったり


光「ダンサー、ふぉーゆー、ありがとう」と、いったんはけていただきます。
(ってことは、あとでまた出てくるんですね?!)





光「主にシングルを聞いてもらいました」


と、ここで、TopazLoveのリリースが解禁になってることを知らなかった光一さん
「いずれシングルになるでしょう」とか言ってますが
会場ざわざわしてますよ。もう決まってますよ~~(笑)

知ってたフリしてますが、リリース日はもちろん覚えてません。
1ヶ月ちょい先には、リリースだったのにw


これから歌うのは、TheBESTのボーナストラック

キンキの曲全て難しいけど、これも難しいと
二人して話しております。


『Next to you』

毎回聞けば聞くほど神曲ですよね。
シングルになっても良かったくらいですよね。


よこをむけば、いつもそこに、きみがいてくれた


動きがユニゾンだったな~

さすがキンキさんのために書きおろした曲

鳥肌ー

剛さんが、うるうるしてるように見える
(だいたい瞳がうるうるしてる人だけど)
(ドライアイの逆。ウルウルアイ)


光一さんの20周年、支えられた・・というような最後の挨拶がありまして

光「この曲を歌ってお別れしたいと思います」

『薄荷キャンディー』

ああ、胸打たれる、オーケストラアレンジ




最後は、「ありがとうございましたー」と普通に真ん中からはけていくキンキさん

オーケストラが壮大に演奏する中はけるので
いつもみたいにライトな感じの、ばいばーいとか、おやすみ~って感じではないのが
ちょっと残念ではありますが。

17日も、光一さんのバイバイがあったくらいで
静かに、厳かに、2人並んではけていかれました。





というわけで、終了かと思いきや
17日のMCとか、京セラドームとかまだあるんだけど、いつ終わるんだ



20.2.21 東京ドーム 12/16,17
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