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KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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7/15 bayfm 『堂本剛とFashion&Music Book』

7/15 bayfm 『堂本剛とFashion&Music Book』

(アナウンス)これからお送りする『堂本剛とFashion&Music Book』は7月9日に収録したものです。あらかじめご了承ください

剛「bayfmをお聞きのみなさん、こんばんは。堂本剛です。『堂本剛とFashion&Music Book』はじまりました。えーっとですね、色々と番組のリスナーのみなさんにもですね、たくさんのご心配をおかけいたしましたが、無事退院をいたしましてですね、また改めてあとで色々ご報告させていただきますけれどもですね、えー、まずは最初のメール読まさせていただこうと思いますけれども。えーっとですね、ひろさんですが『私の夏の予定はフェス三昧ですということで剛くんが出演するサマソニ、イナズマロック行けることになりましたと。剛くんのフェスは初参加なのでとっても楽しみです。平安神宮さんは去年は雨が降らない最終日だけ参加しましたが、今年はたくさんの方のご縁があって3日間』すごいですね『参加出来ることになりました。夏は大嫌いですが剛くんのライブ三昧で今年の夏思い切り楽しもうと思います』というふうに言ってくださってます。ちょっとですね、まだ・・あとで色々話しますけども、まだちょっと完治をしていないので、えー、ま、その・・そうですね、フェスをどの状態で出るかとかですね、平安神宮をどういうセットリストにしてやればいいのか、ちょっとその時になってみないとっていうの、ちょっとその時になってみないとって、ちょっとまだわからないんですが、一応まあ、やる方向ではいるんですけど、ちょっとその辺はですね、追々、どんな、えー、出演時間とか、なんでしょう、どんな風にステージで、最大限出来てコレとか、ちょっとその辺がわからないんですけど、今のところまあ、ステージには立つ予定ではいますのでね、みなさん是非楽しみにしててもらえたらなと言う風に思っておりますので、まずは、さっそくこちらですね、T&U聞いて頂きましょう、どうぞ」


T&U


剛「さ、堂本剛とFashion&Music Book、ここではですね、みなさんから頂きましたメール、ちょっと入院しましたんでね、そのご心配メールたくさん頂いたんで、ちょっとピックアップさせて頂きまして、みきふぃんさんがですね『今回剛さんの入院報道を見て、沢山の私の友人から心配だね、早く良くなるように祈ってるねと連絡頂きましたと。私たちファンだけではなく、そのファンの周りの人達も剛さんの事を思ってますよ』と言ってくださってまして、えー、あとはですね、ラジオネームいただいておりませんが『退院おめでとうございます。とはいってもまだ完治されず通院が必要とのことで、1日も早い回復を祈っております。報道があってファンである私はもちろんとても心配をしていたんですが、私が剛さんのファンだと知っている職場の同僚が何人も剛くん大丈夫?と声をかけてくれました。その心遣いがとても嬉しかったです。20周年という事で剛さんの姿をテレビや雑誌で沢山見られる楽しみはありましたが、私たちファンのことをいつも考えてくださる剛さんのこと、かなり無理されていたのではないかと思います。私たちは剛さんの身体の方が大切ですから、剛さんの元気な姿を見られることを楽しみにしつつ、まずは自分の身体を大切にしてほしいなというふうに思っております』というふうに言ってくださっておりまして、そして、ゆうままさんがですね『耳の具合いかがでしょうか、剛さんファンの方々は剛さんと一緒で本当にみなさん心優しい方々ばかりで、とても温かい気持ちにさせてくれます。剛さんの回復をお祈りし願ったり鶴を折ったり神社さんにお参りに行ったり、それぞれ剛さんを思っています』ありがとうございます『私もその1人で、名古屋に位置する 猪子石神明社さんにお参りに行きましたよ、こちらの神社さんはですね、全国でも珍しくて、龍に耳がある耳の神様です。名古屋にこられないファンの方々の想いもこめてお参りさせて頂きました。一度きりの人生ですから、ご自分の身体をいちばんに考えて大切になさってください。ずっとずっと応援してます』すごいですね、龍・・龍耳社、龍に耳がある、耳の神様です。

あの・・ちょうどだから入院してる時は、ほんとは晴れててほしかったんですけど、ほぼ雨というですね。もうかなり、気圧・・原因がわからないと言われてるので、わからないと言われるとこっちもわからないしなみたいなとこあるんですけど、だいたい揚げられるのは、ストレス、疲れ、まあ、でもストレスと疲れは、まあ常にありますからね。だから・・・うん・・って感じではありますけど、で、まあ僕もなりたくてなったわけではなくてですね、まあ・・急に、えっと、大雨の前日ですね、頭すごく痛かったんで。僕前から気圧に結構弱くて、で、偏頭痛がちょっとひどいなぁなんて思ってたんですけど、そしたら仕事中、夜中バーンってなっちゃいまして。もう、あの、水中に潜った感じですね、急に。で、全く聞こえなくなって、両耳がまず、あれ?って感じになって、で、右耳だけかろうじて、あれ?なんか陸に上がったかな?みたいな感はしたんですけど、例えばこういう・・・紙をこうする音・・の周波数のそこだけが、やたら聞こえてきて、めちゃくちゃそれがまた耳について痛くてですね。頭に響くっていうのが、最初の日で。え?これ何?と思って、で、鼻で、なんか閉じて、耳抜きとかしてみたんですけど、全然ダメで。で、ちょっと不安だったんで、次の日も仕事、もちろんずっとあったから、ちょっと病院このあと行きたいなって言ったんですけど、まあ、今この時間に病院行っても、たいした処置は出来ないみたいな感じの返答が返ってきて、その日はだから、そのまま帰ったんですよ。で、次の日が、仕事だったんですけど、右が聞こえなくなっちゃったら、仕事がより出来ないから。右もかろうじて聞こえてたぐらいなんで、ちょっとこれは病院に・・ちょっと30分待ってもらってみなさん、それでちょっと病院だけ行かせてって言って、それで空気抜いて、現場に戻りたいって言ったら、まあ、行ったら重度の突発性難聴ですよって言われて。だから、好ましいのはすぐ入院して、点滴をして、ステロイド打つんですけど、みたいなことがほんとは好ましいと言われて。ただまあ、スケジュールがあるんですけど、確かにネットで見ると24時間以内とか、48時間以内の処置が大事ですよみたいな話があったりとか、色々あったんで、よりね、みんなに迷惑かけるのであれば、この今の1週間で迷惑かけた方がいいんじゃなかろうかとか。まあ、僕1人の話じゃない話とか、色んな話につながっていっちゃうから、と、思って色々したんですけど、結局、その入院っていうのも、ドクターストップがかかってしまって、入院した方がいいと言われ。だから、1週間後ぐらいですかね、入院出来てるのが、発症して。

で、その間は、ちょっと仕事の合間で点滴して、内服飲んで、ってしたんですけど、まあ、重度なんで、それだと回復しないのと、後遺症のリスクがでかくなるから、とはいえ、仕事があって、みたいな感じで、僕にはどうすることも出来ないっていうか、なってしまった僕は、まあ・・うん・・何かが、そのスケジュールが変わらない限り休めないし。とりあえずドクターストップかかって入院ってことになったんですよね。そっから毎日4時間半から5時間かけて点滴を打ち、で、まあ、血管の中も炎症おきますしね、なんか、いたぁてしゃあなくて、とりあえずそれをやって、鼓膜にもステロイド注射打ちましたし、で、高酸素気圧マシーンってやつにも入りまして。宇宙船みたいなやつに2時間入るんですけど、みたいなのをとりあえずやるんですが、で、それで結局まあ、体内に入れるステロイドの量も決まってますし、上限越えると無理なんで。で、それも入れちゃったから・・入れちゃったから退院になるんですけど、結局は。治ったから退院ってわけじゃなくて。で、マシーンもあと入れて5回は入れるんですけど、回数が決まってて。で、耳のステロイドも4回打ったんですけど、4回目で先生の判断で、ステロイド打ってて、あまり変化がもうないので、ストップしましょうっていうのが、この間言われて。耳の注射もストップしたんで、だからその、医学的治療みたいなやつは、とりあえずストップなんですよ、で、の状態で今まだ耳鳴りはしてて、まあ、ローがほぼ聞こえてっていう状況で。だから右耳をふさぐと、何言ってるかあんまりわかんないっていう・・状態が今左なんで。これが今の僕の現状なんですよ。で、一応その先生に退院して、どうすればいいですかって言ったら、リラックスして、ストレス発散してください(笑)とか、休んでくださいぐらいしか、お医者さん的にはなくて。


それで、あの・・なんていうんですか、今メールにもありましたけど、周りの方が心配してくださったように、あの・・僕の仲間、ミュージシャン仲間とか、の周りの人とか、なんか色んな人がとにかく色々調べてくれて、これが効く、アレが効く、みたいな色々調べてくれて、いっぱい連絡くれて、で、それで今は、最終段階っていう言い方変なんですけど、とりあえず鍼灸、鍼の方に切り替えて、まあ、そこにかけてるところなんですが、うーん、相当な激痛でですね。もうやりたくないなと思うんですけど、やらないと仕方ないので、そのまた痛みに耐えるみたいな日々を、あと何回かやんなきゃいけないんですけど。2時・・それも2時間半とか、3時間ぐらいずっとやるんですが、そこまでやらないと、戻らない可能性が高いから、早めにそういう処置をしなきゃいけないよねって段階を今生きてるって感じですね。だから、とりあえずその・・退院して1週間とか、1ヶ月とか?ぐらいは、爆音は絶対禁止ですってドクターストップがかかってしまっていて。それをしてしまうと、せっかくもしかしたら、良くなった・・かもしれないことが、あの、なんていうんですかね、ダメになっちゃう。その、今実際だから、えーっと、前ほどは音がうるさくはないんですけど、ひどいときは咀嚼、自分がご飯食べてる時に、あの、咀嚼するたびに、ファンファンファンって鳴ってるんですよ。それで食べるの疲れるんですよ、うるさいから、みたいな。で、外気のだから音が、ボンって出た時に、ドカンの中で、バーンって響くみたいな感じで、それをまあ・・あの、爆音を聞かない方がいいですよって(笑)言われてるみたいな状況で。だから、そっか・・と思って、だからとりあえず1ヶ月くらいは、音の仕事が出来なくて、っていう状況が僕にあるんですけど、だからまあ・・最悪って言い方は変なんですけど、最悪その・・音がちっちゃければ、ね?音の作業とか、音を作るみたいなことは出来るとは思うんですけど、この耳でも。ま、左聞こえてないですけどね。でも、ライブをやるとなったりとか、爆音にさらされるって状況が、ちょっとやっぱり・・・どこまで、耐えれるのかが、今全然わからなくて。今の僕は、残念ながら全く耐えれないんですよ。頭が痛すぎるっていうか。だからなんか、聞こえないくせに、変に敏感になってるところがあるみたいなイメージなんですけど。あの・・なんていうのか、よく映画とかで、爆発物が、ドンって爆発したときに、一瞬音が消えてピーって鳴るみたいなやつあるじゃないですか。あの感じがずっとあるみたいなイメージなんですけど。で、なんか音が左からバンって入った時に、全部ハウるんですよね、ファンって。膨張するっていうか、うん・・だから、音が倍増して耳にドンって入ってくるみたいなイメージなんですよ。これが結構やっかいで。

だから日常生活も、とりあえず運動はしてくださいね、みたいなこと言われてるんですけど、血流よくしなきゃいけないから。ただ耳は毛細血管すごい細い血管なんで、たぶんおそらく鍼灸とかの方が、僕の身体にはあってるかもなあ、って感じはするんですけどね。だから先生とかも、色んな人がね、架け橋でつないでくれて、で、その先生にたどりついてすごく良くしてもらって、色々なんかこう・・話しながら、全身全霊でやりますよなんて今色々やってくださってるんですけども。だから、急に治るかもしれないし、結構長引くかもしれないしとか、その辺が全然わからないなというのと、結構ね、みなさんもほんとに気をつけた方がいいのは、気圧最近変じゃないですか、で、ああ、耳鳴りしたなとか、耳つまったなと思ったら、とりあえず1回病院行って、で、24時間あるいは48時間以内の対処が一番後遺症に大事な時間なんで、そのうちに、ちゃんと何かをした方が絶対いいから。これでほったらかしてしまうと、ほんとに戻らない、ひどい人は、僕もずっと今そうなんですけど、左が聞こえないんで、なんか、私生活すごい普通に疲れるんですよね。要は平衡感覚がおかしくなるんですよ。だからめまいを誘発するようなムードもあって、それがすげぇ疲れんなあ、と思うから、だからみなさんも、ちょっとでもアレ?と思ったらとりあえず病院行った方がいいですよ。で、この突発性難聴っていうのは、なめてかかると危ないし、ほんとにあの・・一生のね、僕なんて特に音楽やっていこうと思っている人間が今この状況であるっていうのは、大打撃で。ただまあ、気持ち的にはね、なんか・・あの、1人でね自分で何かやる分には、わがままが効くんで、ステージには立ちやすいんですけどね、そうも言ってられないみたいなところもやっぱり色々あったりするでしょうから。その時にですね、またなんかこう、迷惑かけることはちょっとあると思うんですけども。ちょっと今現状僕がそうなので、えー、まあちょっと、長い目で見て頂ければ、えー、すごく救われるかなあというふうに思ってるわけでございますけれども。みなさんもこうして色々と、お参り行っていただいたりとかね、色んなあの・・僕のことをニュースで知って、色々声かけてくださる方がいるんだなあみたいなこととかね。そういうようなことをまたこうやって改めて知れたというのも、とても励みにもなりますし、勇気にもなりますんで。

だからもう、あと、なんやっけな、蜂の子?蜂の子供の、蜂の子の佃煮がいいとか、謎の情報が飛んできたりとかするんですよ。ほんまかなあ?って思いながら、とりあえずじゃあ、物は試しかって、蜂の子買ってきて(笑)初めて蜂の子の佃煮食べましたねえ、蜂の子の佃煮食べたりとか。あと病院の先生もね、すごい親切にしてくださってね、みなさん。担当じゃない人なのに、すごい親身になって色々情報くださったりとか、病院つないでくださったりとかね。なんか・・色々大変ですねー、みたいな話とかね。うん・・あの、生まれが奈良なんでねみたいな話から、ああ、都会は疲れますね、みたいな、私も島生まれなんで・・みたいな。そうなんですね、みたいな話とか。色んな話を、なんでしょう、人と久しぶりにたくさんしたなみたいな印象もちょっとあったりするんですけども。先生方もほんとに色々親身になってくださって、あの・・目先の物事よりも、やっぱりその、将来のご自身の耳のこととか、活動のことっていうのは、ちゃんと周りも含めて、深くとらえなきゃいけない問題ですからっていうことで、まあちょっと厳しい意見として、ちゃんとそこは深刻に受け止めなきゃいけない状況にいるからってことで、まあ、ドクターストップをかけさせてくださいというような形で。うん、だから先生方もほんとに僕の、未来を、守ってくださるように、色々とほんとに、選んでくださったなあという感じはありますよね。だからまあちょっとその、みなさんには大きなご迷惑はかけたんですけど、ちょっとお時間いただいて、色々やらさせていただいて、退院後のケアも、ちょっと慎重に行わないといけないですよっていうふうに言われてまして。うん・・また、随時ですね、僕の耳・・耳新聞を、みなさんにお伝えしようと思ってますんで。ちょっと色々WEBとか、そういうところでメッセージをすぐしよかなと思ったんですけど、まあちょっとちゃんと退院してからにしなさいって言われて、はい、わかりました、みたいな感じで、だからメッセージもできへんままで、ずっとうずうずしてたんですけど、みんな心配かけるなと思って。

そう、だからまあちょっと、あの・・・このね、今ラジオをかりて色々お話させて頂いてるんですけども、特に心配して頂くことはないんですけど、心配はしてほしいんですけど(笑)ま、完治してないんでね・・うん、ただもうちょっとその、色々鍼とか、なんか色々やってみながら、あー、様子みないと、全く使い物にならない。プロとしての、仕事が出来ないって現状が今あるという、だからプロとしての仕事をしなきゃいけないのであれば、ちゃんと治さなきゃいけないので。まあちょっと数日、もうちょっと頑張ってみて、どこまで戻るか、色々みんなに一生懸命力借りて、頑張ってやってみようかなと、いうふうなことでございますので、みなさんもうしばらく、ちょっとお待ちいただければなと言う風に思います。

さ、それではですね、みなさんから様々なメールお待ちしておりますが、まあ、どうせなら、なんか耳にいい食べ物とかですね、耳にまつわるメール、耳メールですね、ちょっとお待ちしております。そういうのもどんどん送っていただければ、ああ、なるほどななんていいながら、ちょっとそういうところ行ってみたり、食べてみたり、うん、色んなことをしてみようと思いますんでね、是非その耳メールも送って頂けたらなというふうに思います(宛先)さ、ということで、色々ちょっとご心配おかけしておりますが、あの・・まあ、引き続きこのラジオもみなさん是非聞いていただければなというふうに思いますし、色々な耳の、耳寄りな情報をですね、待っておりますので、みなさん是非何かありましたら、送っていただければ、すごく僕も救われます。ということで、今夜はですね、ま、あの竹内くんが骨折した時に作った曲なんですけど、ちょっと Break a bone funkという曲を今日は聴いてお別れしたいと思いますが、僕も今こうなりましたんでね、せっかくなんでちょっとまあ、もうちょっと元気になったら、今難聴ファンクっていうのを考えてまして。うん・・まあそういう風にしていかなければ、うん、経験を音楽にしていくとか、歌詞にしていくとか、色んなことをしていきたいなと思ってますんで、ちょっと、もうちょっと元気になって音楽を作れるようになったら、難聴ファンクも作ってみたいなとほんとに思ってますんでね、その日が来るのもまた楽しみにしててほしいなというふうに思います。それでは今夜はですね Break a bone funkを聞きながらお別れしたいと思います。『堂本剛とFashion&Music Book』お相手は堂本剛でした。それではみなさん、またお会いしましょう。お休みなさい」
 

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