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DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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美 我 空 - ビガク ~ my beautiful sky TOUR 【5】

【素敵な詩 孤独な詩 】でずっこけたとこまででしたね。

左右にある小さいスクリーンに、それぞれ眼が映し出されてます
言わずもがなの剛紫さんの眼なんですけども。
えらい離れた眼ぇやなあ・・・・・って感じになってしもてます(爆)
その眼が、ふっと瞬きして【 雨の弓 ~Ameno-yumi 】
ああ、まぶたって歌詞が出てくるしなあ・・うっとり

その次がうって変わって【NIPPON 】
この曲も好きやねんな~~~
なのに記憶がないねんな~~(笑)
たぶん、すっかりノリノリになって聞いてたんだと思うわ

【叶え Key 】では、歌詞に出てくる言葉が細切れにスクリーンに。
それがすごい印象に残ってるのよね~
これもまたノリノリで
何曲か控えめなフリ・・とまではいかないけど
手拍子的なこともあったんですよ。
どれやったかすっかり忘れてますけど(爆)

さて、ここで2回目のMCでございます
「お座りになって大丈夫ですよ」という剛紫さんのお言葉に
ほっとするワタクシ(と、体力のない若者)

まったり座ってお話を伺うことが出来ました
・・・って、法話じゃないんだから(爆)
リクは剛紫さんのMCがお寺みたいだった言うてたけど

「ラブソングは作りたくない」ってとこから始まります。
愛や恋だけを歌うラブソングは「軽い気がして」作りたくないのね。

このあと歌う【綴る】や【歴史】
特に【歴史】は神様にささげているような気持ちで作ったらしい。
歴史というのは本当のことがどこまでどうなのかわからないし
時間が経てば何が本当なのかも変わっていくものであるけども
2人の愛は誰かが手を加えても、つぶすことが、壊すことが出来ない・・
という想いを込めてるそうな。

「恋というエリアだけで生きるより
時代や社会に飛んでいく歌を目標に」している剛紫さん

だから歌が個人的な視点じゃなくて
しっかりしたテーマをもった大きな視点になってるから、
なんとなく歌詞のイメージが同じように思えるのね。
っていうか、テーマが一つだからやんな(笑)

それから楽器のお話です。
ピアノ、ベース、ドラムも基礎は習ってない剛さん
「恥をかいたり失敗したり怖くないからやっちゃいます」
ってことで、ステージでも色んな楽器を披露されますよ。

アルバムでも色んな楽器を演奏されましたけど
「どなたかにやっていただいても良かったけど
自分の音で伝えたい」

「時間があれば全部自分でつくってた」

「いつしか僕の音をみなさんに聞いて頂ければ」

やっぱり自分が出す音が、伝えたい自分の音だから
本当は、全部自分で演奏して作りたかったんですね。
アルバムでは1曲だけありますけど、そのうち全部で
やってそうですね(笑)
どんだけ多才なんですか・・
トランペットだけはちょっとムリ・・とか言うてくれないと
可愛げないよっ(爆)

【綴る】と【歴史】はピアノの弾き語りなので
「僕の音ですので・・」
剛紫さんの音で、伝えてくれるわけですね。

で、曲に行くのかと思ったら、さらに
「本当の自分と、ほんとうでない自分」について、またお話が(笑)
これ、話聞きながら私も色々考えてたんで
実際どんな話だったかごっちゃになって心許なくなっちゃったよ
ま、剛紫さんは、本当の自分を出していくプロジェクトですからね。

「こんな時代を僕たちが愛して」いくんだと
「一個人のエリアでとやかくいって」る場合じゃないと。
剛紫さんの視点はグローバルですから。
あ、グローカルか?地球的に地域的(笑)
むしろ、宇宙的に奈良的(爆)
っていうか、宇宙=奈良って図式も成り立つ気がする


それから、インターネットは繋がりが淡泊で、
良い悪いは決められないけども、と言いつつも
やはり人と人が実際会う方がいいんじゃないかと・・
いう感じのこともおっしゃってましたわ。
私が言うても説得力がありませんが、同感です(笑)

同感しつつ、続く・・




*【美我空 - ビガク ~ my beautiful sky TOUR 剛 紫】
大阪城ホール 5/5
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