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KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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『堂本剛とFashion&Music Book』2/6


というわけで、2月6日のbayfm『堂本剛とFashion&Music Book』レポです!

 

剛「bayFMをお聞きのみなさん、こんばんは。堂本剛です。あんさんからですね『毎日日課にしてることありますか』ということを、ちょっとおメール頂きましてね、うん・・えーっ、あんさんはね、骨盤矯正の体操してるんですって、毎日。へぇ~、身体の歪みを直したいとね。毎日のちょっとずつがどんどんと力になればいいなあということをおっしゃっておりますけども。まあ、少しずつ少しずつ積み重ねていくっていうことはほんとに大事なことだなあと、思いますしね。僕はね、あの・・朝起きてからと、眠る前と、に、マイ神棚に手合わせてますね。あの・・例えばですけど、新しく初めて出会った人とかに、おお、どうも初めましての時に外国の方とかやと、シェイクハンドしますよね、で、相手の手と自分の手をあわせて握手するんですけど、それぐらいのラフな感じで手合わせてるっていうのがちょっと言いたかったんですけど、いわゆる念を込めてみたいな、そんな話じゃないです。普通におはようございますって感じで手合わせてる感じで、

というのも自分奈良やし、あの・・なんていうのかな、ご先祖さんとか歴史たどっていったら、マイ神棚にいる神社さんとか、お寺さんの、ん~、境内を歩いたご先祖様いるでしょうからね。僕は西の人間やし。。うん、だから、まあ、あの。。なんていうのかなご先祖さんひっくるめておはよう、みたいな感じね。で、お休みー、みたいな感じなんですけど。なんか同じ動作ですよね、アクションというか、うん、毎朝お水かえて、っていうの1日の始まりにしてるんですけど、まあそうすることで、同じコトを朝することで、なんか自分が保てるような気がして、やっているのと、手を合わせることが、もしかしたら全く意味を持たないことかもしれないけど、なんかまあ・・朝と夜と手を合わせるってことで、自分の、本来の自分っていうのかな、なんかそういう自分が保ってるような気がして。これ言い出したらずいぶん前からやってることなので、うん・・そうですね、時間もほんとに手合わせて、すぐ終わるようなアレなんですけど。おはようございます、って感じで。おやすみなさい、今日もありがとうございましたみたいな感じで眠るって感じなんですけど、なんかあの、昔はね、こういうことがいわゆる普通のことだった時代もあるでしょうし、今それをやってると、大丈夫あの人、変わってるねって言われるかもしれませんけど。

物事っていうのは、なんていうのかなあ、人が見ると変わってることでも、自分から見るとなんら変わってないことっていっぱいあると思うんですよね。うん・・で、それがなんかみんなの議論のなんかにつながったりすることもあるけど、なんかこう・・人がどうこうよりもね、自分がどうこう生きる事の方が大事な時代なのに、まあ人がどうこうみんな言いたがるなみたいなのがすごくあると思うんですけど、自分はこういう風にして生きていくっていうのを、なんか素直に、ナチュラルにやる、生きていく、みたいなことを考えてるうちに、今まで僕につなげてきてくれた、全ての人達とか環境とか、色々なもの全てに何かこう感謝したいなと思った時に。だから今の、自分がいるんだなっていうのを、噛みしめるためにも、何がいいかなと思ったら手を合わせることかなと思って。自然に始めてるという感じでございますけど。これから未来ってどうなっていくのかなとふと何気なく襲った不安の中、作った曲があります。逆から読んで、儚い未来、イラミイナカハ聞いてください、どうぞ」

イラミイナカハ

剛「みなさんのメール、ここでご紹介します。ツタンカーメンのりこさんからね、頂きましたよ、えーっとですね『今年の奈良市の成人式にシークレットで剛さんのビデオメッセージがあったそうですね』と。シークレットだったんですね、100年会館で成人式されたということで、そこでちょっと、コメントいかがですかとおっしゃってくださったんで、うん、まあ、僕でよければ、はい・・って(笑)引き受けたんですが。えーっとですね、なんか会場案内をしていた息子さんが、休日返上で、成人式にかり出されてぶつぶつ言ってたらしいねんけれど、息子さんが僕の大ファンなので一気にテンション上がってましたよと。うん、で、『奈良市の成人式は落ち着いていて、中には案内役の私にもありがとうございましたといえる方まで。さすが剛くんの故郷なだけあって、素晴らしい成人のみなさまでしたと。息子さんがつづってくださったようで。『大人になるとめんどくさいなってこともあるというようなお話をされてたそうですが、剛さんが思う大人のめんどくささって、例えばどんなことでしょうか』というね。

うん・・ちなみに息子さんは奈良市で遺跡を普段発掘してるって。いいですねえ。なんかこれ、発掘したらまずかったなあ、みたいなものも出てきちゃったりするでしょうねえ。だって歴史変わっちゃうからね。でもそう言うときの葛藤とかあるんだろうなと思って。だって歴史はこうなのに。でも・・世の中に対しての歴史はこうって変えていかなきゃいけないことが、過去にもいっぱいあったでしょうからね。うん・・だから、僕たちが今知っている歴史の全てが本当だとは僕は思って生きてないのでね。だから、あの・・それと同じように、大人になればなるほどね、そういうのがめんどくさいなと思って。あの、要は人のご都合ですね。人のご都合で、色々社会っていうのは動いてるじゃないですか。どこもかしこもね。だからなんかこう、自分はこういう風にして生きていきたいなあとか、人生1回やから、自分らしく生きたいなとか、でも自分「らしく」っていうものが、世の中のシステムとちょっとずれてると、あの人変わった人ってなっちゃったり、子供っぽい、大人げないみたいになるんですよ。でもそのシステムって、なんか結局利益とかね、色々なものを生むためのシステムやったりするのもあると思うんですよ。だから、もうそれが、法律で決まってるから、そうせざるを得ないと思って、みんなやってることもいっぱいあると思うんですけど。

それが悪いってことではなくて、自分が、でもこういう風に、結婚は例えばあるべきだとか、子育てはこうあるべきだと思った時に、それがとても人間的で自由で平和で、愛に満ちあふれてるような発想だとしても、いやいやシステムがそうじゃないので、これに従ってくださいになっちゃうじゃないですか。そうなった時に、いやそれはでも、オレは違うと思うって言ったら、おいおい、あいつどうした、大丈夫かってなっちゃうような感じとかが、めんどくさいなあと思って。なんか、みんなと同じコトをしてると安心する人達は、そう言いたがるんだろうなみたいな。うん、絶対的に安心はありますよね。実績があったりすると、こうしとけばこうなるんだなって予測が出来るんで。でもなんか新しいことを初めてみようとか、こういう風な考え方で押してみようと思った時に、データがない分、不安じゃないですか。でもなんか、その不安と、うん、なんか・・・向き合うことって、良くないことなのかなって、ふと思っちゃうっていうかね。で、またこんなこと言ってると、あの人はちょっとやっぱ子供っぽいよねと言われたりもするでしょうしね。うん・・でもほんとだから、流れに身を任せるということが、得意じゃないから、僕が。だからちょっとその、大人ってめんどくさいなあって思ったりする、大人になるっていうことが。

で、成人式でそれを言ったのは、やっぱり今自分が思ってる夢とか、胸の中で燃えたぎるくらい熱い思いとか、そう言うモノは、あきらめずに、貫いて欲しいなってすごく思って。なんかそういう表現をしたんですけど、大人がやっぱり邪魔してくるっていうか。夢を叶えるということは、お金もかかるしね。例えば、協力する人にしても、自分にしてもそうやけど、お金とかやっぱり人っていうものがすごく関わってくるから、色んな感覚とかが出てくるので、自分を貫けばたどり着いたものも、そっかあ、そう言われてみればそうかな、ってなっちゃって、結果そこにたどり着けなかったみたいなこともあり得るのが人生なんで、どうしてもこれは叶えたいっていう自分の夢とか希望が強くある人は、負けずにそれに向かって突き進んで欲しいななんていうことを、なんかちょっと思ったんでね、成人式では伝えさせて頂きましたけど。まあ、うん、そこ編集されてるかどうかわからへんけど、だらだらだらだらしゃべっちゃったんですよねえ。うん・・なんか(笑)僕みたいなもんがしゃべっていいんかなあとか、ちょっと思いながら、色々しゃべったんですけど、あとで上手く編集しといてくださいって言って、挨拶して終わったんですけど、うん・・ま、自分が成人式、ハタチ・・オレもうすぐ37・・え?そんなに?とか、色々考えながらコメントさせていただいたという感じですけどもね、うん、リニーくんとのセッションはいつでも、言ってくだされば。。って言ってはりました(笑)あの、奈良の方が。いつでもスタンバイOKですって言うてくれてはったんで、いつかリニーくんとね、リニーファンクみたいな感じで、ちょっとミュージックビデオで、セッションとか出来たら面白いななんて言うふうに思ってるわけでございますけども。

もう1枚、うみおとさんですけども。2007年から開催してる奈良まほろばソムリエ検定の1級の問題にね、一昨年に続き、今年も剛さんについての問題が出題されたそうです(笑)という。なんなんですか、この1級の問題に僕の・・一昨年は2008年に奈良をPRする役についたその称号はどれか、とか、そういう問題とか、近鉄特急の発車時に使われている剛さんの楽曲とかを答えろみたいな、そういうのがあるようなもんで、まあ観光特別大使というお話をいただいて、3年の任期が今年でなんか8年ぐらいになってるって、今書いてて、そんな経つんかと思いながら。今回の電車の発車メロディーもね、好評で延長に延長を重ねて、平成29年3月まで延長されるということになっているという。ええ・・奈良はちょっとどうかしてるんですよね。ほんとにあの・・あのねえ、なんていうんですかねえ、みんな平和主義者なんで、とりあえずやってみよかなみたいな感じが多いんです。いやいや、もっと考えて冷静に考えて、これをやるということはどんな風になっていくか、どんなふうな影響が出ていくか、この影響が出ていったあとに、こういうふうなことにもつなげられるから、じゃあ、やりましょう、はあまりないんです。とりあえずやってみよ。やってみて、なんかアレやったら、やめたらいいし。上手くいったら続けよか、みたいな雰囲気が結構ある、平和なのんびりした場所なんですよ。

だから、あの・・職人的な発想も多いので、色々技術持ってる方は、技術はあるねんけど、商売人じゃないので、職人なので、なんかそこで、止まることが多いんですね。で、え~、まあ、PRする、ことを手伝ってくれる人がその職人さんのそばにいたら、もっともっと広がっていくんだろうなあとか思う、とてもいい技術多いところあるんですけど、そういうもののPRの仕方も、とりあえずこれいってみましょかみたいな感じになっちゃうから、ちょっと、あの・・もったいないんですよね。もっと戦略練って、こういう風にしていけば、この技術は伝わるんじゃないかみたいなことを、つなげていけると、まあ・・・奈良の技術はもっともっと、こういう、東京でも色々とみんなが生活する中で、利用できるようなアイテムとかも、奈良から生まれる、もう生まれてはいるんですけど、みんななかなか知れないんで、このラジオ今日たまたま聞いていただいた方でね、ちょっと今の話興味ある方は、是非奈良の色々なホームページ見てみてください。

あの、吉野とかね、吉野の杉とか檜とか使って、赤ちゃんのおもちゃから、色々作ってます。で、あの、結構意外と僕が前覗いた時よりも、かなりクオリティは、品質のデザインとか、クオリティが上がってきてるんで、みんな一生懸命やろうとしてるんだなというのは伝わるんですけど。まあでも、自分がね、奈良で生まれて、んで・・今こんな感じの人生送るなんて思ってなかったから、うん・・まあ、少しでもね、なんか奈良に恩返し出来たらなあ、なんて思いながら、少しずつ色んなことを始めていってるうちに、特別観光大使って言ってくださって、で、結果そこから色々と仕事することが多くなり、で、僕の仕事じゃなくても、僕の友達をね、紹介して、この人も奈良好きなんでとか、なんかあったらお仕事一緒にしてあげてくださいみたいなアテンドとかしてたら、その人も奈良で仕事ばーってやったりとか、色々広がっていってるんで、なんか自分自身がそこに関わることは出来ないけど、でも自分の友達がそこに関わってくれることでね、奈良に対しての愛情を落としてくれる、注いでくれるっていうの、なんか、いい未来に立ててるなと思って。うん。ホントは自分がやってたいけど、でもなかなか難しい時は友達が助けてくれたりとかしながら、奈良と僕をつないでくれてるなあみたいな、ことを思います。

まあ、あの、この年齢になって奈良に帰れば帰るほど、ほんとに色んなことを考えるなと思って。うん・・今はあの、お子様のね、ひよこクラブさんのね、連載とかもやらさせていただいてるんで、なんかこう、赤ちゃん抱っこしたりね、お母さんの話聞いたり、お父さんの話聞いたり、色々するんで、なんか自分が生まれ育った場所に、ぽんと帰ると、ああ、自分がね、なんか・・結婚したりして、子供生まれたらこんなところで育てるのが、やっぱ夢やなあ、ってふって思ったりね。でも奈良で生まれてもなあって。なんか自分が奈良で生まれたから、今の自分がある、当たり前のことやねんけど、その当たり前のことが、とても嬉しく思えたり、ありがたいなと思えたり。なんか何とも言えない幸せに包まれるんです、奈良のことを思うとね。だから楽曲にも色々反映させながら、作ってきましたけども。まあ、奈良とはほんとにね、生まれた場所っていうのもあるけども、なんかそれ以上のね、ご縁を感じているなという今日この頃ですけど、今後もね奈良に対して尽くせることは色々尽くしていきたいなというふうに、素直にまっすぐに思っておりますけども。先ほどの発車メロディーの話もありましたんでね、発車メロディー、「縁を結いて」という曲なんですけども。こちらは奈良の方の天川神社というところにいって、そこで境内でふと色々思いついたメロディだったり歌詞だったりを、まず下書きして、それで東京に戻って、その下書きを修正してとか、色んなことしながら出来た曲です。インスピレーションは奈良からいただいたという曲なんですけど、今日はですね、「縁を結いて」という曲を聴いて頂きたいと思います、どうぞ

縁を結いて


剛「今夜の放送いかがだったでしょうか。今日はちょっとね、奈良の話多くなりすぎて、ちょっと申し訳なかったですけど。なんかこう、この年でね、東京に住んで、なんかこう空を見上げたりとかして、奈良を思うっていうか、故郷を思うっていうんですかね、そういう、なんか、時間が自分の中にあるっていうのはとても幸せなことなんだろうなって、なんか思うんですよね。自分が奈良に生まれて奈良で生活していった時に、奈良の空を見上げるのと、またちょっと違うはずなんですよね。年齢っていうのもありますけど。でも奈良の空はほんとにプラネタリウムと同様なので、ほんとに吸い込まれていく様な感じなんですけど、が故に、もしかしたらあの上の方に神様いるんちゃうかなって思えてしまったり、宇宙人いるはずやなと思えてしまったり、色んなことをふざけながらも想像出来たりするから、なんかねえ、不思議な場所だなと思って。東京だとなかなか空見上げても星が細かくね、見えるわけではないので、都心は特にね、だからまあ、ちょっとイメージは変わりますけど、自分の故郷を思うって時間は人生の中にあるっていうの、幸せやなあと思って。ほんとに故郷、奈良には感謝してもしきれませんねって思って、今こんにちも生きてるわけでございますけども。(インフォメーション/ライブのお知らせ)

さ、あんなさん、なんですけど、10代の方なんですけど『私のお母さんは、音楽がすごく好きなんですけど、先日剛さんのアルバムTUを聞かせてみたらどっぷりとはまっていました。お母さんのお気に入りは、ハートディスクと今あなたと生きてるです。お母さんは、興奮気味にジャニーズでこんなすごい曲を作るのは剛くん意外ないと言い、何度も何度も聞いています。親子共々剛さんの音楽が大好きなのでこれからも素敵な曲を楽しみにしています』と言うふうに。お母さんが大興奮でしたよというお便りを頂きました。お母さんずいぶんね、僕を持ち上げてくれておりますけど、ほんとありがとうございます。お母さんの好きな曲ということで、今夜はHeart Disc、こちらを聴きながらお別れしたいと思います。堂本剛と、お相手は堂本剛でした。それではみなさん、またお会いしましょう。おやすみなさい」

Heart Disc

| TV・ラジオ | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!初採用!

気が付けば2月

ほんとはSHOCKの開幕とか、ブンブブーンのおぐりっしゅの回が
めっちゃ面白かったこととか、色々言いたいのに
こんなにご無沙汰してるのは、来週結婚式を控えてるからなんですよっ

(結婚するのは、リクです
(ワタシが剛さんと結婚じゃない、残念ながらw)




で、ご無沙汰の合間にですが


祝!『堂本剛とFashion&Music Book』

初採用!!!!!!


採用されないとブログを更新しないみたいになってますがw
あまりにも嬉しかったので、6日のFashion&Music Book
全部起こしてみました。このあと、アップしますよ、うふ


いや、でもこれね?まだ聞いてない状態で、採用されたのを知ったんですが
なぜか、リクがツイッターでリプライいただいたんですよ。
読まれましたね、的な。


いやいや!読まれたん、ワタシ!!!!(爆)
確かに、内容にリクは出てきたけども!
なぜワタシにリプじゃなくて、リクに?!w


しかし、カッコで付け足した内容も読んでいただいて
むしろそっちに食いついてる・・・ってことは
やっぱりリクへのリプライであってるのか(笑)


ちなみにリクは、ずいぶん前にすでにbayfmデビューしてるんですよねー

2011年11月19日オンエアの『堂本剛とFashion&Music Book』で・・

http://endlikids.blog100.fc2.com/blog-entry-239.html



いやはや、剛さんとリニーくんがセッションする時は
是非とも、リクにも同席させていただきたい!!!(笑)


そしてそれを東大寺の柱の陰から眺めたい






| なんやかんや | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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