DOMOTO★Kids

KinKi Kidsに関する独断と偏見と個人的ななんやかんや

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CBCラジオ「ナガオカ」5/11

5/11 CBCラジオ「ナガオカ」

剛「CBCラジオをお聞きのみなさん、ナガオカさん、こんばんは。堂本剛です。ワタクシ堂本剛ですが、5月の8日に自身初のカバーアルバム『カバ』をリリースさせていただきました。この作品はですねえ、あの、以前からねファンの方々もそうなんですがレコード会社のスタッフさんから、とにかくカバーアルバムを出してほしいと。ただ僕自身、シンガーソングライターでもありますし、やっぱりその楽曲をね、作られた方がほんとに大切に想ってるものだし、またその方のファンの方々も一度きりの人生の中で自分の人生と重ねながらね、大切に思い出として持っている、本当に宝物じゃないですか。それをずけずけとね、入ってきて、ん~何かするっていうのがなんか、できないなってずっと思ってたんです。でも自分がシンガーソングライターとして街という楽曲をリリースしそれで10年になる年で自分の音楽人生の中で、ご縁のあった方、お世話になった方、感謝してもしきれない方、そしてそういう曲達を抱き寄せて1つのアルバムにするということであればリリースしてもいいと思うんですと。

でもこのアルバムは僕が人生の中で振り返った時に、ああ、リリースしてよかったなというふうに思える1枚にはなっております。あと私事ではありますが、母にこのアルバムを聴かせて、そしたら母が、涙腺を潤ませながら、また夢が1つ叶ったわ、ありがとう、と言ってくれました。僕自身にとってはね、カバーアルバムであったり、でも母にとっては一緒にカラオケに行ったときにね、よく聞いていた歌だったり、そういう楽曲も入っているので、ああ、あの頃剛はこうだったなとか、そういうような思い出を巡らせながら聞くアルバムにもなるんだろうなと、ちょうど時期的にも母の日のプレゼントとして僕はリリースするようなイメージも少し持っていたりもします。色々な想いを込めて色々な想いを駆けめぐらせながら、笑顔も切なさも駆けめぐらせて、作ったこのカバというアルバムでございます、是非是非、タイトルは『カバ』でございますけども、非常に内容はですね、人生と真剣に向き合った1枚となっておりますので、是非みなさんに聞いて頂けると嬉しいなというふうに思っております。

さて、突然なんですけども、この番組のパーソナリティ永岡アナウンサーから僕に質問があるということで、内容がですね『僕は友達がいなくて、休みの日にすることがなくて困っています。お忙し剛さんは貴重なお休みの日、どんな過ごし方をしているのですか』ま、お友だちね、いない・・わけないと思いますけどぉ、ん~、でも僕も友達はいますが、えーっとだいたいそうですね、CDのリリースとかそういうのが近づいてますと、休みの日はだいたい作業日にあてるので、家で詩書いてるか、楽器弾いてパソコンに打ち込んでるかですね。それで、ちょっと退屈してきたなと思ったら絵描いたりとか、書道したりとか、えー、自分で撮った写真いじったりとか、基本的には家の中でずっとそんなことしながら遊んでて、友達の方から誘ってきてくれたときに、たまたまタイミングよく作業が中断出来る状況であれば、出ますけど。中断出来なければ出ないという、だからまあ、アレですね、あんまり気にしないで、友達がいなかろうが、休みの日に1人でぼーっとしてることにたいしての、なんか変な不安とか、そんなんはですね、全てガン無視してお過ごしになるのがいいんじゃないかなと思いますけど、僕はもうほんとにそんなんがあんまり怖くないのでね、うん、ずーっと家でそんなことしておりますけども、ま、是非ね、永岡さんもリスナーのみなさんもね、ま、休みの日、いかに自分らしく過ごすかっていうテーマをかかげながらね、1日1日やっぱ大事ですから、大切に過ごしていただきたいなという風に思います。

さ、ということなんですけど、えっとね・・4月からなんか後輩の、うちの後輩のふぉーゆーが、えー、番組?が、なんかラジオどうこううんぬんかんぬん、ま、ちょっと一気にみんなでしゃべってきたんで、内容が全くわからなかったんですけども、この原稿を読んで、あっ、なるほどということで、ふぉーゆーの番組がこのナガオカの中でスタートしたということでございまして。なんかこうね、非常にまあ、可愛らしい後輩なんですけども、ちょっと行きすぎてるところがありますから、ご迷惑をおかけしてないかなという風に思うんですけども。あの、一応ね、なんかみんなでご飯食べて、僕がボケ担当して、僕がなんかつっこんで、僕が回してとかって役割をね、色々決めて、やっぱ耳で聴いてると、なかなかこう、聞き取りにくいこともあるし、重なってしゃべっちゃうとね、なんか美味しいボケも、美味しいツッコミも消えるから、みたいな話しながらご飯食べましたけども。非常に、あの、ジャニーズとは思えないくらい、しゃべりに対してかなりの、興味心っていうんですかね、そういうものがある彼らなので、非常に僕は頼もしく思ってますし、期待してますのでね。ただちょっと、このね、ひらがなでふぉーゆーっていう、緩い感じが、うん、非常に、この辺はコメント差し控えさせていただきたいと思いますけどね。ま、でもとにかく是非ね、ふぉーゆーね、ふぉーすりーになったりしないようにね、ふぉーゆー、4人でね、是非楽しい番組作りしていってほしいなというふうに思います。長くなってしまいましたが、リスナーのみなさん、ふぉーゆーをどうぞよろしくお願いもうしあげます。

さ、ということでございまして、5月の8日リリース、カバから、僕が初めて買ったCDでもあります。この大切な曲を、偉大な曲をカバーさせていただきました、ASKAさんのはじまりはいつも雨を聞いて頂きましょう」

『はじまりはいつも雨』


小学生の時、堂本剛のDO-YAをずっと見ていたらしい、永岡さん
相談にのってもらって、感動してますよ
写真撮って、曲を作るいうてます(笑)

| TV・ラジオ | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AIR-G'「SATURDAY FUN」 5/11

5/11 AIR-G'「SATURDAY FUN」

剛「SATURDAY FUNをお聞きのみなさん、こんにちは、堂本剛です。今年のGWも終わりましたね、最近みなさんいかがお過ごしだったでしょう。僕は最近ちょっと家にこもって音楽作業しなきゃいけなかったので、まあ、ひたすら詩を書き、ひたすら曲をかき、ひたすらパソコンに打ち込んで、ってやってました。だから部屋でひたすら楽器弾いて、やるんですけど。あの・・ちょうどタイミングよくね、ワンとか言うからね、犬が。うん・・こう、弾いてて、こう、ブレイクになって、しーーんとなったときに、クゥ~~~ンとかいうから(笑)それでまた止めたりとかね、するんですけども。相手してくれへんから、ずっと楽器抱いて、ずっと楽器弾いて、パソコン見てずーっとやってるから途中でなんか、ン~~~ウオン、ウォンとか言うんですけど、ちょぉ相手せーよ、オマエ、なんやねん、今日そっけないやんけ、オマエ、みたいなこと言われながら。そんなことをね、しながらこのゴールデンウィークっていうものは過ごしたり、しておりました。ま、ゴールデンウィーク以外でもそんな風に過ごしておりますが、僕の最近の過ごし方と言えば、こんな感じですね。

さてさてワタクシ堂本剛ですが、5月の8日に自身初のカバーアルバム『カバ』をリリースさせていただきました。この作品はですね、以前からね、ファンの方々もそうなんですが、レコード会社のスタッフさんが、とにかくカバーアルバムを出してほしいと。できないなってずっと思ってたんです。でも自分がこのシンガーソングライターとして街という楽曲をリリースし、それで10年になる年で、自分の音楽人生の中で、会った方お世話になった方、感謝してもしきれない方、そしてそういう曲達を抱き寄せて1つのアルバムにするっていうことであれば、リリースしてもいいと思うんですと。だったら僕はマイクの前で頭で歌うことなく、感謝を込めて、ありがとうございますと思いながら全ての曲が歌えると、そういう風に自分を言い聞かせてですね、なので、レコーディング時間も非常に短く、テイク数も短くして、

え~僕自身にとってはね、カバーアルバム、であったり、でも母にとっては一緒にカラオケに行ったときにね、よく聞いていた歌だったり、そういう楽曲も入っているので、ああ、あの頃剛はこうだったなとか、ま、そういうような思い出を巡らせながら聞くアルバムにもなるんだろうなと。ちょうど時期的にも、母の日のプレゼントとして僕はリリースするようなイメージも少しもっていたりします。ま、みなさんもですから、ご自身のね、大切な方に、何かこうありがとうとか、愛してるとか普段言えない、そんな人にプレゼントをしていただくのもいいですし、何かこう一緒に聞いて頂いたりとか、していただけるようなものになればいいなあとかっていうふうな、気持ちも込めてそっとリリースさせて頂きたいなという風に思っている次第でございます。色々な想いを込めて色々な想いを駆けめぐらせながら、笑顔も切なさも駆けめぐらせて、作ったこのカバというアルバムでございます。是非是非、タイトルはカバでございますけども、非常に内容はですね、人生と真剣に向き合った1枚となっておりますので、是非みなさんに聞いて頂けると嬉しいなというふうに思っております。

ま、そんな僕は北海道に対して、ん~~・・なんか思いはありますけども、まあ、あの、一緒に仕事してたスタッフが北海道にいたりとか、たくさんいます。ミュージシャン仲間も北海道にいった人とか色々いるんですけども。是非また何かの機会がありましたら、北海道に遊びに行きたいなというふうに思っております。さあ、ということでございまして、5月の8日リリース、カバから僕が初めて買ったCDでもあります。この大切な曲を、偉大な曲をカバーさせていただきました。ASKAさんのはじまりはいつも雨を聞いていただきましょう。以上、堂本剛でした」

| TV・ラジオ | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『カバ』ゲットだぜ


毎日リクと、カバすごいなー いいよなーカバ いうております
あのマシンですら、オレのにも入れてっていうてますw

とりあえず歌だよね、歌
ジャケットとか、DVDとかあるけども
とりあえず楽曲がすごいわ、これ
是非とも、一度はヘッドフォンとかイヤフォンでじっくり聞いて頂きたい。
衝撃的にすごいから。

あまりにもいいので、聴いてるとなにもかもどうでもよくなってくる(爆)
ある種麻薬にすらなりうる歌声・・

初聞きをウォーキングしながら、イヤフォンで聞いてきまして
その時の印象メインで、ゲットだぜしたいと思います


カバーですが、元歌を知ってる曲もあれば知らない曲もあります
そして例によって雑誌の類もなにも読んでないので、
裏話的なことも何も知らずしてですので、ご了承あれ
(とはいえ、こんなに言葉に出来ないのも珍しい)



『I LOVE YOU』

CD手にする前にMステで聞いちゃいましたけども。
いわずと知れた尾崎豊の名曲で始まるわけですが、
これをもったいぶらずに1曲目にするところで、
もう後が知れるってもんですよ、奥さん

違和感があるとすれば、♪Fu~~~ ってやつが入ってないのがカバ
ドラムアレンジが、っぽいなあ・・って思っちゃうのがカバ

リクは、剛さんにもっと歌い上げてほしいみたいだけど
いやいや、この曲はこれくらい、そうっと、丁寧に歌うので充分



『Another Orion』

続いてはフミヤさんの曲ですが

♪君と、君の涙に教えてくよ・・

これ聞いた時に、思いだしたね
ああ、こういうアルバムをずっと待っていたんだ!
いい曲を、ストレートに歌う剛さんの歌声を、聞きたかったんだー
長かった。10年かかった。
でも、今だからこそよかったんだと思う。

シンプルなピアノの音にのせた歌声
歌詞がものすごい圧倒的に心に響いてくるよ

はぁ~~・・ため息しか出ない


『 LOVE LOVE LOVE』

イントロだけ聴いてたらなんだかわかんなかったよ(笑)
アレンジが違いますから、もちろん

これも大好きなドリカムの曲ですよ
おお、絶妙な位置から入るコーラスも剛さんなんですね?

歌詞歌ってるところは、むしろ可憐な剛さんですけど
圧巻なのが ♪LOVE のフェイクですね

んー、言葉に出来ないのだけど
魂に直接響く、祈りのような剛さんの歌声の真骨頂ですよ
歌うべくして生まれてきたヒト

最後は、空に、宇宙に溶けていくような歌声



『 ANSWER』
この歌はマッキーの歌なんですね、
知らなかったな~

切ない歌を、そぅっと歌ってる


・・・ただ、サウンドがさりげなくめっちゃファンク(笑)
なんだよ、このギター、誰だよ、んもー、なごちゃんかーーっ!(爆)

・・・ってな感じで、ボーカルが圧倒的なのはアレなんですけど
サウンドがね、バックバンドが、ものすごいいから
後ろで聞こえてる音も、いちいちめっちゃカッコイイんですよね

これまでの剛さんのソロライブに行ったことある人なら
後ろで鳴ってる音に懐かしさすら感じるはずw

その安心感に乗せて、自由自在に歌ってるねんなー



『人生を語らず』

実は曲順も知らずに、初めて聞きながら歩いてましたけど
もうね、歌声を聴いただけで、あ、拓郎さんの曲だ・・ってわかって
笑ってしまったもんね(笑)
この曲も初めて聞いたわけですけど、すごいよな、剛さん

拓郎さんのマネをしてるわけでもないのに、拓郎さんってわかるねんで?
拓郎さんの精神を自分の中に取り込んで、歌としてアウトプットしてるというか

それでいて、サウンドがファンクっぽくて
剛さんのフェイクもファンクっぽい
拓郎さん、フォークだったはずだか、音楽のジャンルなんて
ナンセンスだといわんばかり

コーラスもいいなあ、剛さんの声にかさなるまた別の剛さん
いやあ、拓郎さんを通ってないワタシだけど、思わず拓郎さん聞こうかと思ったよ


『古い日記』

右耳から聞こえる、これは!これがアレか
ファズの効いたギターは、つっちーか!!

うはーーーー、たまらん、なんだこれなんだこれなんだこれ!!!
カッコイイぜよ~~~~!!

アッコさんの名曲も、モノマネとかで面白く歌われてる印象ですけど
ものすごいカッコイイ1曲に仕上がってる
いやー、ミラーボール見えたわ
剛さんが歌ってる姿も、マイク扱う姿も、流す目線も
目に浮かんだわ(器用)

ってか、めっちゃエンドリっぽいんだもんな(笑)


『PRIDE』
CHAGE&ASKAの楽曲ですが、ほんのりとしか知らなかったわけで
聴いてると、ああ・・チャゲアスかなってわかるくらい

ピアノの音と丁寧に歌うことば
ほんのりリバーブかかってるのかな?
コンサート会場で聴いてるような
広い広いところで、聴いてるような

うあああ、剛さんのコーラスが(@@)
高音のコーラスが~~
めっちゃいいなあ・・

そして何がいいって、PRIDE を歌うときの

ぷらい・・ ← たまらん( ´艸`)



『はじまりはいつも雨』

こちらはASKAさんのシングルにして、剛さんが初めて買ったCDですが

♪君に逢う日は~

この歌い出しだけで、なんかもう鳥肌っていうか、涙出てくるっていうか
心揺さぶるっていうか、

リアルに、涙うるうるしながら走ってましたよ、ワタクシ
なんていい曲なの、ごめん、もうASKAさん超えてる(ワタシ比)

透明感ハンパないよ

濁りのない愛と、透き通った雨の景色が心に響いたね
その楽曲を作ったのはASKAさんであるけど、剛さんが歌うことによって
より伝わるってことがあるんだね


『優しさを胸に抱いて』

満を持しての音源化
サウンドがゴージャスだー
あ、ギターが西川先生やん~

しかし初めて作ったと思えないよなー
このサビ、めっちゃいいもんな

で、30代とコラボした歌詞がまたいいんだ

♪色も褪せない恋にめぐり逢った不幸を

ってとこが、ぐっとくる~
10代では書けない歌詞だよね


こちらは、通常盤のみ収録

『 街』

おお、アレンジが・・アレンジが全然違う(笑)
これもギターは西川せんせ
『優しさを・・』と続けて聴くと、やはり完成度高い(当たり前だ)

♪このカラダまだ行けるさ

って聴くと、満身創痍な姿を思い浮かべてしまうけど
そろそろ自分にも言い聞かせて歌いたいw


『 雨 恋 - amagoi』

息を吸い込むかすかな音から、いきなり始まる
まるっきりの新曲

もうそこら中にあふれ出てる剛節
今の剛さんの、言葉と音楽がちりばめられてるから
だから、アルバムの中では若干浮いてるよね(笑)

ああ、こんな雨の日に聴くのにぴったりですね


しかし、また違う歌声を魅せてくれてる恐るべしつよっさん

♪目を閉じて・・

からの、歌声が、別人かと思った

さすが硝子の少年、1000の歌声を持つ男




| CDゲットだぜ | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER』 5/9

FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER』 5/9

剛「FM OSAKAあつまれミュージックコースターをお聞きのみなさん、DJのえんどぅーさん、みぃさんこんばんは、堂本剛です。今週は毎日登場してきましたが今日がね、なんとみなさんね、気づいてらっしゃらないかもしれないですけど、最後なんですね、今日ね。よろしくお願いしたいと思います。今日もスーツで来させてもらいましたけどもね。今日ね、5月の9日はね、アイスクリームの日ですね。んふふ(笑)なんでなんですか?無理ないですか?アイスクリームの日ですか?そろそろアイスが美味しく感じる季節になってきましたね~・・あ、これ原稿読んじゃいましたけど、え~・・え?これ原稿かなり、5月9日のアイスクリームの日、全然説明してくれてないんですけど(笑)めっちゃ気になりますね。なんで5月9日がアイスクリームの日なんかっていうことを僕は解消出来ないまま、スタジオ出なアカンのですね、コレね。今日はね、僕の、どんなときにアイスクリームが食べたくなるかについて話しますけど(笑)いや、ある?そんなん。決まってあるかな?イヤ、オレねえ、あんときね、アイスクリーム食べたなるんっすわぁ、あるかな?いやアイスクリームやっぱ食べたなるなぁ~みたいな時あるかな?オレ(笑)ちょっと人生で振り返っても、なかなかないね。うん、でも僕は後輩からするとよくアイスクリーム食ってるイメージあるんですって変なあの・・(笑)イメージは、僕ありますよ。なんかリハで踊ったりとかなんかしてる時とか・・あのね、小腹が空いてんねんけど、食べるんめんどくさいな、みたいな雰囲気とかアイス食おっかなあってなんのんかなあ?もしかしたら。うん。後輩はね、剛くんってアイスクリームのイメージありますよねってすごい言うんですよ。だから是非ね、アイスクリームのCMなんかあったらくださいね。


うん。いや、ほんまね、ちょっと面白いですね。アイスクリームの日ということの詳細が全く知れないまま、昨日ついにですね、カバーアルバム『カバ』を発売しました、堂本剛は。初回盤はね、ご購入いただいたみなさまはご存じですけど、特典DVD、その名もカバチャンネルがはいってます。まあ、ひどいDVDでしたわ。ちょっとその、バラエティっぽいね、剛さんも撮りたいなと、全然いいですけどと。やりましたけどね。まあ、大変でしたわ。やっぱね、テロップ注目してください。もうテロップやりたい放題、なってますから。あの・・僕以前24CH△NNELって番組をね、やってたんですけど、その24CH△NNELみたいなテロップを入れたいなということで。一回編集所行って、僕やったらこんなテロップ入れますよっていうのだけメモ書きして帰って、そのメモ書きしたやつをみんながまたほじくって、改良して、剛さんこれ見てくださいということで仕上がってきたんですけど、まぁーっ、やりすぎてたね、かなりね。うん~~。どんだけテロップ入れんねんっていう。たぶんもう夜中の4時5時に朝方に作業してんねやろな、みたいなテロップの面影もあったりしました。あの、カバーアルバム、音楽の方とはうって変わって、とんでもないDVD入ってますからね。こちらも是非楽しんで頂きたいと思います。そしてKABAちゃんもインタビュアーとして金色のマリモみたいな、まん丸の頭つけてインタビューしてくれてますから。僕が襲われそうになっているインタビューね、是非楽しんでいただけたらなというふうに思っております。

ということでございまして、昨日発売しましたけれども、今日みなさんに聞いて頂く楽曲なんですが飛鳥さんのはじまりはいつも雨を聞いて頂こうと思うんですね。で、この楽曲は僕が人生で初めて買ったCDなんです。人生ってほんとどうなるかわからないななんて思いながら。そして今回このはじまりはいつも雨も、了承してくださって、歌うんですけども。歌うまではよかったです。歌ったんですけど、その後日ね、雑誌の対談がありまして、飛鳥さんとご対面するんですが。飛鳥さんが腕を組みながら座りながら目をつむりながら、スタジオで流れるね、僕のはじまりはいつも雨、そしてチャゲ&飛鳥さんの「PRIDE」っていう楽曲もあるんですが、この2曲をじっくり聴くっていうか、聴かれるっていうか、国家試験並の緊張感っていうか、初めてCD買った人に、初めて買ったCDの歌を聴かれるっていう、これカラオケボックスでね、ちょっと剛歌えよみたいなこと言われて、わかりましたっていうのとまた違いますから。なんでしょうね、30超えてこんなに震えるかねってくらい、震えて緊張した思い出がありますが、そんなエピソードもあるこのはじまりはいつも雨、飛鳥さんの楽曲をカバーさせて頂きましたので、こちらを聴いて頂きながらお別れしたいと思います。4日間みなさん、ありがとうございました。またね、次回はスタジオに集えたらなというふうに思っとりますので、その時もどうぞよろしくお願いもうしあげます。お世話になりました。お相手は堂本剛でした。それではみなさん、またお会いしましょう。さよなら」

『はじまりはいつも雨』



※アイスクリームの日
1964年アイスクリームのシーズンインとなる連休明けの時期であるこの日に東京アイスクリーム協会が記念事業を行って、諸施設でアイスクリームをプレゼントしたということから、アイスクリームの日と呼ばれるようになった。・・・・と、剛さんのコメントのあとで、えんどぅさんが説明してくれはったわ。特に5・9の語呂合わせなわけじゃなかった(笑)

剛さんのコメントは録音ですが、番組自体は生放送なんで
楽しみにしてますーってメールを送ってたんですけど
名前だけ読まれましたわ( ´艸`)
特に剛さんに伝わるわけではありませんが(笑)


| TV・ラジオ | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER』 5/8



剛「FM OSAKAあつまれミュージックコースターをお聞きのみなさん、DJのえんどぅーさん、みぃさんこんばんは、堂本剛です。毎週お世話になっております堂本剛今日は3日目、3日目の堂本剛は、もうほんとにうるおいのはじけんばかりの肌でね、今日もラジオに挑んでおります。これがちょっとこう伝えきれないのが非常に残念ですけども。今日5月の8日はゴーヤの日ということで。かなり、あのシンプルにきめはったんですね、5と8。ゴーヤっていうね。ゴーヤはちょっと苦かったりクセがあったり、苦手な人も多いと思うんですけど、やっぱりこうああいうクセのあるものは一度はまると抜けれないみたいな、そういう魔力も持っていると思いますが。え~、昔ね、そう言うところでいいますと、パクチーね。どうしてもダメで、これね現地のタイに行ってね、食べたんですよ。で、それはラーメンだったんですけど、ザラメとかも入れたりしながら、なんかね、非常に独特なラーメンだったんですけど、それにパクチーが入ってまして、気温も高かったですし、湿気もあって、っていう中で食べると、あれ?これ美味しいやんってことに気づきまして、それ以来日本に戻ってきても全然パクチー大丈夫ですね。だから僕は今好き嫌いが、タガメぐらいしかないですね。ラジオで食べさせられたんですけどね、タガメはちょっと・・どうにもこうにも無理ですね、アレ。うん・・なん・・虫みたいな味しか言えなかったですよね。虫食べてるんですけど。でも虫食べてる人、そんなに平均していーひんから、どうやって伝えたらいいねんみたいな。芸能界って怖いなってその時すごい思いましたね。タガメを通して非常に、うん、色々な想いにかられた少年時代がありますけど。まあ、あの僕はですから、タガメは無理ですけどそれ以外は克服できたんじゃないかなというふうに思っておりますが。

さあ、ということでございましてね、ワタクシ堂本剛の初のカバーアルバムその名も『カバ』というアルバムがとうとう本日発売になりました。もうね、持ってらっしゃる方もいるかもしれません、カバーアルバムを買ってくれるファンの方の中にはですね、カバのぬいぐるみを買ったりとかね、全く関係ない方向に走ってくれてる人もいます。カバのぬいぐるみを買ってくれるならば、カバーアルバムもう1枚買ってくれたらええのにな、とか思いながら。まあ、買いたいねんし、しゃあないか、と思いながら、いろいろ、うんーってなってるところですけど。あの、こないだもそうですね、ロケとかして、外で歩いてたら、カバ買ったよってことでね。え?もう買ったんか?と思ったら、カバのぬいぐるみでしたね。ええ・・なんか、ん~、カバが儲かってる気してしゃあないんですけどね。でもカバに特許がないですから。なかなかこう難しいところですけどね。うん・・ま、今回はですね、カバというアルバムリリースします、僕のセルフカバーがちょっと入ってたり、新譜が入ってたりするんで、純粋なカバーアルバムじゃないなってことになって、タイトルどうしよっかってみんなで言ってて、もうカバとかでいいんちゃうの、もう・・って言いながら、部屋をあとにし、帰ってきたら企画書に「カバ」ってなってましたからね。え?あれ鵜呑みしたんですかって。いいと思いますよ、いやいや、でも、いいかもしれへんけど、先方さんがOKせーへんでしょって言って。で、カバの口ぱかー開いた写真で企画書で、今回堂本剛がカバーアルバムを出すことになりまして、タイトルはカバになりましてみたいな企画書をね、先方さんにみんなに渡して、そしたらみなさん快く、オッケーでーす、みたいな。感じで。あ、みんな意外に器の大きい人達ばっかりだな、やっぱりと思いながら。それでタイトルをカバにし、ジャケットもカバのかぶりもんかぶってね。あっつい中。ほんっま、なんなん?あの塗料の臭いみたいなんがずっとしてるカバのかぶりもんかぶせられてですね、写真撮って。オレじゃなくてもいいやん、みたいな。一応ジャケットの写真見てくださいね。アレ僕ですからね。誰か使ってるわけじゃないですから。僕ですから。僕がちゃんとかぶってるんで。あの、渾身の・・渾身の僕のカバのもの悲しさみたいなの、表現してます。芝居してますから、写真でも。是非そちらもチェックしていただければなと、いうふうに思います。それでは最後にですね、堂本剛の初のカバーアルバム、カバより尾崎豊さんのI LOVE YOUを聞いて頂きながらお別れしたいと思います。ということで、堂本剛でした。また明日もお会いしましょう」









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FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER』 5/7

FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER』 5/7

剛「FM OSAKAあつまれミュージックコースターをお聞きのみなさん、DJのえんどぅーさん、みぃさんこんばんは、堂本剛です。今週は2日目の堂本剛ということでございまして、よろしくお願いします。さあ、ということで5月の7日は粉モンの日ですね。これは大阪人は粉モンって聞いたらもうね、やっぱり、粉モンって聞いたら夜粉モン食べたくなるくらいのもんですけど、粉モン文化が関西にありますが、やっぱりタコ焼きを連想する方も多いと思います。今日はですね、堂本剛流のタコ焼きの焼き方について、っていうのを伝授してくれということなんですけど、先日もほんとタコ焼きやったんですよね、家族で。やっぱね、ダシをとるんですよ。最近は色々ないいダシ普通に売ってますから、そういうダシを使って、それで粉混ぜてったりしながら焼くんですよ。水だけだとちょっと味気ないんで、ちょっとうっすらダシをとって、それでタコ焼きの生地に絡ませていくという、あとはもう油をぶわぁっと引いてですね、一気に生地流し込まないと、で、一気にタコ入れないと、ほれでいい具合の時に返さないと、よくねえ、初めてやる人が失敗するのは、ちょっと焼きすぎて固まりすぎて、ひっくり返したら半分側の円を作る生地分がなくて、なんかちょっとドーム型みたいになっちゃたりとか、変な形のタコ焼き作ったりする人も多いんですけど、やっぱり返すタイミングは遅すぎてはいけないですよね。で、ま、女性はちょっとアレかもしれないですけど、一回焼いたあとに、ちょっとだけ油を足すとカリカリになります、うん、ちょっとだけ揚げる感じになっちゃいますけど。カリカリになりますね。あとはもう、みなさんの気分次第でいいと思いますけど、具とか、紅ショウガだなんだこうだっていう、チャレンジしてみて欲しいなというふうに思います。

さあ、そんなこんなな2日目の堂本剛ですが、明日なんですね、明日いよいよ8日水曜日に初のカバーアルバム『カバ』というタイトルのアルバムをリリースします。あの、ほんとずっとね、お話頂いてたんですけど、やっぱり自分も大好きな曲がね、人生の中に何曲かあるじゃないですか、その曲がやっぱなんか・・ん~自分が実際歌ってリリースするなんていうことは、ほんとにやってはいけないことだと、ずっと言い続けていたんですけども、剛が音楽人生の中で、お世話になった方、ご縁のあった方、に感謝をするという意味と、剛が小さい頃にその曲を大切にしているファンの人達と同じぐらいの気持ちでね、大切にしている楽曲が存在するだろうから、そういう楽曲だったりを集めてカバーアルバムにするっていう、そういう流れはどうかというね。そんな話を色々しながら、もしそういうことでリリースさせていただけるんだったら、リリースしてもいいかなと思うんですよねえ、みたいな話で今回色々な楽曲集めました。ちょっと僕34なんで、30代のグッとくる、あの頃のね、みたいなやつとか、ちょっと世代としては古いですねってものも入ってます。でも僕姉がいるので、姉にカラオケで歌わされた楽曲とかも入ってますから、だから自然とそうなっていきますけども。ほんとに直接ミュージシャンの方達にメッセージ頂いて、いろいろアルバムも頂いたりしながら完成していきました。そんな話もまた後日させていただけたらなという風に思います。さあ、ということで、堂本剛の初のカバーアルバム『カバ』よりですね、明日発売でございますが、僕が10年前に作った楽曲を今日はですね聞いて頂きながらお別れしたいと思います。それでは明日リリースいたします堂本剛初のカバーアルバム『カバ』より、『街』を聞いてください。ということでお相手は堂本剛でした。また明日お会いしましょう~~」

| TV・ラジオ | 13:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MBS『うたぐみ Smile×Songs』5/6


さて、こちらもラジオのコメントです。

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剛「MBSうたぐみ Smile×Songsをお聞きのみなさん、立花理香さん、福島アナウンサー、こんばんは。堂本剛です。さあ、この番組はですね、スマイルを届ける番組と言うことで、今写真を見せてもらってるんですけども、立花さんもいいスマイルで、ただ福島さんの方が、笑わずにダルマを持っているというね、非常にあの、落語と昭和歌謡が好きっていうプロフィールなんですけど非常にそれがマッチングしてる方だなという。このほほえましい写真を眺めながら僕も今スマイルいただいておりますけども。

最近僕がスマイルしたのはね。ちょっと僕、私事なんですけど4月の10日で34歳になったんですよ、で、4月の10日家族で集まって誕生パーティしようとかっていって、そこで色々話しながら、うん・・で、あの、王様のブランチってあるじゃないですか、で、なんか、うちの母がですね、誰やったかな?えっと・・・・・野球の大沢あかねちゃんのおじいさま、大沢さんいるじゃないですか、監督さんやった、大沢さんのこと言いたかったみたいなんですけど、なんか急にね、大沢のブランチって言ったんですよね。大沢さんのことを言うときに。それがなんでしょうね、今ここで聞いてるとね、普通の話のようで、普通じゃない話のようでみたいな、ただ誕生日の席でね、こっちは、うん、急に大沢さんの話をほりこんできてね、母が、挙げ句の果てに大沢のブランチって、番組名でもないしね、人の名前でもないしね、なんていうのかな、非常に処理に困った・・ボケでもないしね、お茶目でもないし、うん・・なんでしょう、じわじわ来るやつですよ、どっかーんじゃなくて、じわじわ来るから、なんやねん、大沢のブランチって話になって、ほいで、かなりの時間わろてましたね。うん・・あの、なんでしょう(笑)一回ナシにするんですけどね、大沢のブランチっていう・・人みたいな番組みたいなまた頭の中蘇ってきたりとかして、で、寝る前も、なんやねん大沢のブランチって、みたいな感じとか。まあ、じわじわくるやつくれたなというね。そういうのが最近の僕がスマイルをもらった瞬間ですね、親から頂きましたんで。非常に楽しい誕生日でしたが。

さて、そんなワタクシ堂本剛ですが、5月の8日に初となります、カバーアルバム『カバ』をリリースさせていただきます。この作品はですね、以前からファンの方々もそうなんですが、レコード会社のスタッフさんから、とにかくカバーアルバムを出してほしいと。ただ僕自身シンガーソングライターでもありますし、というのはゼロからね、楽曲を生む苦しみも知ってますしね、提供していただく楽曲を歌うという、シンガーの感情もわかりますし、でもやっぱりカバーアルバムというのはどこにもあてはまらなくて、非常に難しい、というのは、やっぱりその楽曲をね、作られた方がほんとに大切に想ってるものだし、またその方のファンの方々が一度きりの人生の中で、自分の人生と重ねながらね、大切に思い出として持っている本当に宝物じゃないですか。それをずけずけとね、入ってきて、んー、なにかするっていうのがなんか出来ないなってずっと思ってたんです。

でも自分がこのシンガーソングライターとして、街という楽曲をリリースし、それで10年になる年で、自分の音楽人生の中で、ご縁のあった方、お世話になった方、感謝してもしきれない方、そしてそういう曲たちを、抱き寄せて1つのアルバムにするっていうことであれば、リリースしてもいいと思うんですと。だったら僕はマイクの前で、頭で歌うことなく、感謝をこめて、ありがとうございますと思いながら全ての曲が歌えると、そういう風に自分に言い聞かせてですね。なのでレコーディング時間も非常に短く、テイク数も短くして、何度も歌ってると頭で考えちゃって、また出さないって言い出しそうでしたから、それを言わないように、自分に自分をし向けてですね、重い腰をあげながら、レコーディングしたということになっております。でも、このアルバムは僕が人生の中で、振り返った時に、リリースしてよかったなというふうに思える1枚にはなってます。

あと私事ではありますが、母にこのアルバムを聴かせて、そしたら、母が涙腺をうるませながら、また夢が1つ叶ったわ、ありがとうと言ってくれました。え~、僕自身にとってはカバーアルバムであったり、でも母にとっては一緒にカラオケに行ったときにね、よく聞いていた歌だったり、そういう楽曲もはいっているので、ああ、あの頃剛はこうだったなとか、そういうような思い出を巡らせながら聴くアルバムにもなるんだろうなと。ちょうど時期的にも、母の日のプレゼントとして、僕はリリースするようなイメージも少し持っていたりします。みなさんもですから、ご自身のね、大切な方に何かありがとうとか、愛してるとか普段言えない、そんな人にプレゼントをしていただくのもいいですし、何かこう一緒に聞いていただいたりとか、していただけるようなものになればいいなあとかっていうふうな気持ちも込めてそっとリリースさせていただきたいなというふうに思っている次第でございます。色々な想いを込めて、色々な想いを駆けめぐらせながら、笑顔も切なさも駆けめぐらせて作ったこのカバというアルバムでございます。是非是非、タイトルは『カバ』でございますけども、非常に内容はですね、人生と真剣に向き合った1枚となっておりますので是非みなさんに聞いていただけると嬉しいなというふうに思っております。

えー、Smile×Songsさんでは、歌詞の朗読をしてから紹介してくださるということで、今日は僕の、カバーアルバムのカバから、僕が初めて作詞作曲をした、優しさを胸に抱いてを福島さんがぐっときた歌詞を朗読してから紹介してくれるということらしいんですけど、これかなり、ありがたいことですけど恥ずかしいですね、歌詞を改めて読んで頂くというのはなかな経験ないですから。うん・・まあ、あの是非このダルマのように、立派な出で立ちでね、福島さんがこの優しさを胸に抱いての歌詞を朗読してくださることだと思います。まあ、この歌は18の頃に1番を作ってまして、34歳のそのころの自分が2コーラス目の歌詞を書くということで、過去の自分と今の自分がコラボレーションした楽曲というふうに、自然とそういう流れになっていったわけですけども。是非ね、こちらの歌詞を朗読していただけるということでございますから、ちょっと緊張しますけど、どうぞよろしくお願いもうしあげます。それではまたいつか、スタジオにね、是非遊びに行きたいなというふうに思っておりますので、その時はどうぞよろしくお願いもうしあげます。ダルマも持参でよろしくお願いもうしあげます。ということで堂本剛でした」


ちなみに福島アナが朗読した部分はこちら

『あの日誓った約束も守れなかったよ 君の涙見るたびに切なくて』





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FM OSAKA『あつまれ!MUSIC COASTER』5/6

FM OSAKAの夕方の番組、今週は毎日剛さんのコメントが流れるそうですよ
捕獲出来ましたら、順次アップしていく予定です。
とりあえず1日目、月曜日分どうぞー

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剛「FM OSAKAあつまれミュージックコースターをお聞きのみなさん、DJのえんどぅーさん、みぃさんこんばんは、堂本剛です。今週はね、申し訳ないんですけど毎週登場します。よろしくお願い申し上げます。さあ、本日今日はですね、5月の6日コロッケの日だそうで、コロッケっていうのはお母さんの味とか、あの商店街のコロッケの味とかいわゆる思い出の味として残ってる人も多いかと思うんですけども、今日はね、あの・・僕の思い出の味はなんですかという質問が、ありますので、そちらにお答えしていきますが。まあ、そうですね、男の子はやっぱお母さんとかね、お母さんの手料理が思い出の味っていうふうになりやすいですけども。僕の母はね、結構色々作ってくれまして。でもやっぱり一番はね、こないだもね、ちょっと食べたんですけど、タコ焼きを作ったんですよ。なんかこうタコ焼きもちっちゃい頃から食べてますから、なんかタコ焼き食べるとあの頃こうやったな、この頃こうやったなあみたいなことを、お母さんも話しし出しますしね、僕も話すし。だから親とのコミュニケーションとか、普段ちょっと恥ずかしくて言えないような、あの時悲しかってんで、ほんとはとか、あの時すごい嬉しかってん、とか。そういうような話をね、ご飯を食べながら出来るっていう。タコ焼きをつつきながらそんな話が出来るということで、僕の、思い出に残っている味というのは、やはり母が作ってくれるタコ焼きではないでしょうか。

さて、僕堂本剛は今週の8日、カバーアルバム『カバ』をリリースいたします。このアルバムは僕とご縁のあるミュージシャンの方々でありましたり、僕自身がこの人生の中で思い入れのあるアーティストさんの楽曲をカバーさせていただいております。あとは自信の楽曲のセルフカバーなどもさせていただいていたり、新新譜もご用意しております。そして約16年前に初めて番組の企画だったんですが、作詞作曲を手がけた楽曲なども入っております。レコード会社さんがずっとずっと、あの、カバーアルバムを出してほしいなんて話をずっと頂いてたんですけど、ちょっと僕・・頭がどうしても堅くて、心が真面目すぎるのか、1曲1曲の大切さっていうものがですね、ちょっとこう真面目に考えすぎてしまって、アーティストさんの宝物をね、そんな僕が歌っていいのかなとか、その楽曲とともに、思い出とともに生きてらっしゃるリスナーの方、ファンの方々もたくさんいる中で、自分がカバーしてしまってもいいのかなとか。そのようなことをずっと僕は言っていたんですが、今回は色々な流れもありまして、僕自身が本当に心から感謝を込めて歌える楽曲、感謝を込めて、尊敬出来る数々の偉大なミュージシャンの方々、ご縁のある方々、そんな方々をですね、名前を挙げさせて頂いて、そして皆さまにOKが出たらやりましょうということで進んでいきました。そしたらみなさん快くどうぞという風におっしゃってくださったので、そのご好意もきちんと形にしようということで今回カバーアルバム、ならぬカバというアルバムをリリースすることになりました。僕自身本当に振り返って、人生を振り返ってあのアルバムをリリースしてよかったなというふうに思う日が沢山来ると思っております。ということでございまして、このカバーアルバム『カバ』からですね、尾崎豊さんの「I LOVE YOU」をカバーさせて頂きましたのでこちらを聞いて頂きたいと思います。それでは堂本剛でした。また明日お会いしましょう」




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